ライオンズSONA-L SYSTEM(ソナエル システム)|「2017年度グッドデザイン賞」受賞|ライオンズマンションの大京

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グッドデザイン賞

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受賞プロジェクト

グッドデザイン賞を受賞したライオンズマンションをご紹介します。
受賞年別のページへ移動します。

その居住空間、ランドスケープ、ファサードデザイン、環境デザイン、地域貢献性などが評価されグッドデザイン賞を受賞したライオンズマンションをご紹介します。

グッドデザイン賞とは?

グッドデザイン賞とは?

「グッドデザイン賞」は、1957年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン選定制度」を継承し、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営する、日本で唯一の総合的デザイン評価・奨励制度です。
これまで50年にわたり、新しい時代の文化と生活を創造することを目的に、「より豊かなライフスタイル」と「良いビジネス」を導く運動として展開され、今日では国内外の多くの企業や団体が参加しています。また「グッドデザイン賞」受賞のシンボルである「Gマーク」は良いデザインを示す象徴として広く一般に親しまれています。

GOOD DESIGN AWARD 2015

2017年グッドデザイン賞受賞

SONA-L SYSTEM (ソナエル システム)
(住宅設備部門)

SONA-L SYSTEM

SONA-L SYSTEM

1週間以上生活が維持できる汎用性の高いシステムを構築

1週間以上生活が維持できる汎用性の高いシステムを構築

「ライオンズ浸水対策基準」の概念

「ライオンズ浸水対策基準」の概念

コンセプト

"「災害発生後の生活持続」と「多様化する災害への対応」という概念を組み込んだ『新しい防災システム』"

『SONA-L SYSTEM』は、東日本大震災以降重要視されている集合住宅の防災対策に対し、「災害発生後の生活持続」と「多様化する災害への対応」という概念を組み込んだ『新しい防災システム』です。
地震による建物損傷はなくても「電気」「水」等のライフラインの途絶により自宅での生活持続が困難になるケースは多く見られます。また、近年多発している集中豪雨等、災害自体も多様化しつつあります。そこで、「従来の防災対策」に加え、継続的なライフラインの供給や厳格な浸水対策基準を整備し、『あらゆる災害が起きても避難所に行かず自宅で生活持続できるシステム』を構築することによって、集合住宅における防災対策の完成形を目指しました。

受賞理由

防災、減災は、これからの集合住宅、もっといえば、地域社会の維持管理にとって、極めて大きなテーマである。しかしながら、あらゆる事象に対して機械的な対応だけでは非現実的であろう。この防災対策「SONA-L」は、様々な困難を具体的にブレークダウンし、シェアの思想をベースに、新しいデザインとして統合している。 また、自社管理物件といえどもゼロベースで見直すというある種の勇気と、次のデザインに結びつけようとする姿勢もあわせて評価したい。

企画・開発の背景

"災害発生後の生活持続"

<背景>
大京グループはこれまで数々な防災対策を施してきましたが、「災害時に建物に損傷がなくても、停電によりライフライン(生活動線、生活用水、情報獲得手段)が確保できず、住宅内で生活を持続させることが困難となってしまう」という現実から、対策の必要性を感じました。

災害発生後の生活維持

<システム概要>
本システムでは、太陽光発電に蓄電池を組み合わせ、停電時にはエレベーター・給水ポンプ等に電力を供給することで、生活を持続するためのライフライン確保を行いました。さらに、平常時には太陽光発電により電力を共用部照明等に利用し、「維持管理費削減」にも貢献します。

災害発生後の生活維持

<タイマー制御システムによる電力コントロール>
生活を持続するためのライフラインの確保は既存技術でも可能でしたが、大型の太陽光発電と蓄電池が必要であり、汎用性は決して高くありませんでした。本システムは、タイマー制御により電力をかしこくコントロールすることで、ローコスト・省スペース化を実現し、汎用性の高いシステムとしました。

災害発生後の生活維持

"多様化する災害への対応"

<背景>
昨今多発する集中豪雨等により浸水被害は増加しています。行政によるインフラ対策も進められておりますが、住宅においても大地震と同様に「浸水被害」への対策が必要だと感じました。

多様化する災害への対応

<浸水対策基準の概念と対策の流れ>
大京グル―プでは、リスク判断基準の明確化や対策建築手法をまとめた「ライオンズ浸水対策基準」を策定。用地選定時から厳格な基準に基づき、ハザードマップの確認や現地調査を行い、対策を講じています。

多様化する災害への対応

"従来の防災対策"

<背景>
東日本大震災以降、集合住宅における防災対策は、「大地震等にも耐えうる建物の品質を確保する」といったハード面の対策に加え、「災害に備えたコミュニティ形成」などのソフト面の対策も充実させています。

従来の防災対策

従来の防災対策

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受賞プロジェクト

グッドデザイン賞を受賞したライオンズマンションをご紹介します。
受賞年別のページへ移動します。

その居住空間、ランドスケープ、ファサードデザイン、環境デザイン、地域貢献性などが評価されグッドデザイン賞を受賞したライオンズマンションをご紹介します。

グッドデザイン賞とは?

グッドデザイン賞とは?

「グッドデザイン賞」は、1957年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン選定制度」を継承し、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営する、日本で唯一の総合的デザイン評価・奨励制度です。
これまで50年にわたり、新しい時代の文化と生活を創造することを目的に、「より豊かなライフスタイル」と「良いビジネス」を導く運動として展開され、今日では国内外の多くの企業や団体が参加しています。また「グッドデザイン賞」受賞のシンボルである「Gマーク」は良いデザインを示す象徴として広く一般に親しまれています。

GOOD DESIGN AWARD 2017

2017年グッドデザイン賞受賞

SONA-L SYSTEM (ソナエル システム)
(住宅設備部門)

SONA-L SYSTEM

SONA-L SYSTEM

1週間以上生活が維持できる汎用性の高いシステムを構築

1週間以上生活が維持できる汎用性の高いシステムを構築

「ライオンズ浸水対策基準」の概念

「ライオンズ浸水対策基準」の概念

コンセプト

"「災害発生後の生活持続」と「多様化する災害への対応」という概念を組み込んだ『新しい防災システム』"

『SONA-L SYSTEM』は、東日本大震災以降重要視されている集合住宅の防災対策に対し、「災害発生後の生活持続」と「多様化する災害への対応」という概念を組み込んだ『新しい防災システム』です。
地震による建物損傷はなくても「電気」「水」等のライフラインの途絶により自宅での生活持続が困難になるケースは多く見られます。また、近年多発している集中豪雨等、災害自体も多様化しつつあります。そこで、「従来の防災対策」に加え、継続的なライフラインの供給や厳格な浸水対策基準を整備し、『あらゆる災害が起きても避難所に行かず自宅で生活持続できるシステム』を構築することによって、集合住宅における防災対策の完成形を目指しました。

受賞理由

防災、減災は、これからの集合住宅、もっといえば、地域社会の維持管理にとって、極めて大きなテーマである。しかしながら、あらゆる事象に対して機械的な対応だけでは非現実的であろう。この防災対策「SONA-L」は、様々な困難を具体的にブレークダウンし、シェアの思想をベースに、新しいデザインとして統合している。 また、自社管理物件といえどもゼロベースで見直すというある種の勇気と、次のデザインに結びつけようとする姿勢もあわせて評価したい。

企画・開発の背景

"災害発生後の生活持続"

<背景>
大京グループはこれまで数々な防災対策を施してきましたが、「災害時に建物に損傷がなくても、停電によりライフライン(生活動線、生活用水、情報獲得手段)が確保できず、住宅内で生活を持続させることが困難となってしまう」という現実から、対策の必要性を感じました。

災害発生後の生活維持

<システム概要>
本システムでは、太陽光発電に蓄電池を組み合わせ、停電時にはエレベーター・給水ポンプ等に電力を供給することで、生活を持続するためのライフライン確保を行いました。さらに、平常時には太陽光発電により電力を共用部照明等に利用し、「維持管理費削減」にも貢献します。

災害発生後の生活維持

<タイマー制御システムによる電力コントロール>
生活を持続するためのライフラインの確保は既存技術でも可能でしたが、大型の太陽光発電と蓄電池が必要であり、汎用性は決して高くありませんでした。本システムは、タイマー制御により電力をかしこくコントロールすることで、ローコスト・省スペース化を実現し、汎用性の高いシステムとしました。

災害発生後の生活維持

"多様化する災害への対応"

<背景>
昨今多発する集中豪雨等により浸水被害は増加しています。行政によるインフラ対策も進められておりますが、住宅においても大地震と同様に「浸水被害」への対策が必要だと感じました。

多様化する災害への対応

<浸水対策基準の概念と対策の流れ>
大京グル―プでは、リスク判断基準の明確化や対策建築手法をまとめた「ライオンズ浸水対策基準」を策定。用地選定時から厳格な基準に基づき、ハザードマップの確認や現地調査を行い、対策を講じています。

多様化する災害への対応

"従来の防災対策"

<背景>
東日本大震災以降、集合住宅における防災対策は、「大地震等にも耐えうる建物の品質を確保する」といったハード面の対策に加え、「災害に備えたコミュニティ形成」などのソフト面の対策も充実させています。

従来の防災対策

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