ZEH-M(ゼッチ・マンション)とは、断熱性能を大幅に高め、高効率設備の導入により、快適な室内環境を保ちつつ大幅な省エネを実現(省エネ基準比20%以上削減)、その上で再生可能エネルギーを導入し、共用部を含む住棟全体の年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロにすることを目指したマンションです。
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ZEH
ゼッチ・マンション
北海道で唯一※1の
高層ZEH-M支援事業
補助金採択物件として。
「ザ・ライオンズ札幌北九条」は、環境省の「高層ZEH-M支援事業」の交付支援補助金決定を受けました。
令和5年度に高層ZEH-M支援事業に選ばれた分譲マンションは全国で9棟のみ。北海道では本物件のみです。
高断熱性能や高効率設備、太陽光発電の導入により、省エネ性能を向上させることで快適な室内環境を保ちつつ、
大幅な省エネ(省エネ基準比20%以上をクリア)を実現。さらに、蓄電池やV2Xの採用で災害時の電力確保にも留意しています。
令和5年度 高層ZEH-M支援事業 交付決定事業(分譲のみ)
出典:一般社団法人 環境共創イニシアチブ ホームページ内
「令和5年度 高層ZEH-M支援事業 交付決定事業一覧」を基に作成
※1:本物件は高層ZEH-M(ゼッチ・マンション)支援事業の交付決定を受けており、一部の設備等において一般社団法人環境共創イニシアチブ(以下「SII」)から補助金の執行を当社が補助対象事業者として受けております。正式名称は「令和5年度集合住宅の省CO2化促進事業」のうち、「高層ZEH-M(ゼッチ・マンション)支援事業」です。令和5年度に北海道で高層ZEH-M支援事業に選ばれたのは本物件のみです。(出典:令和5年度高層ZEH-M(ゼッチ・マンション)支援事業交付決定事業一覧)
■外皮性能:当該住戸で強化外皮基準に適合。
■省エネ性能: 当該住戸で基準一次エネルギー消費量から20%以上の一次エネルギー消費量を削減。
■外皮性能: 当該住棟に含まれる各住戸の評価をおこない、すべての住戸で強化外皮基準に適合。
■省エネ性能: 共用部分に含む当該住棟全体で基準一次エネルギー消費量から26%の一次エネルギー消費量を削減。
都市の低炭素化の促進に関する法律(エコまち法)に基づく「低炭素建築物」認定を取得しています。低炭素建築物の認定を受けたマンションは、住宅ローン控除などさまざまな優遇を受けることができます。
北海道で「ZEH」認定住宅を選ぶ意味。
北海道では冬期間の寒さ厳しい気候のため、1世帯あたりのエネルギー消費量が全国平均より多くなっています。特に暖房エネルギーの消費は全国平均の3倍以上となっており、省エネの重要性が高いと言えます。
ZEH認定を取得している「ザ・ライオンズ札幌北九条」は、断熱性能を高めるとともに、専有部分にさまざまな高効率の設備を導入したりすることで、一次消費エネルギーを大きく削減。さらに再生可能エネルギーの導入などで、一次エネルギー消費を抑制しています。
一世帯当たりの用途別エネルギー消費量(GJ/世帯・年)
出典:環境省「令和5年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査」(https://www.env.go.jp/content/000323423.pdf)
●出典:経済産業省 資源エネルギー庁(集合住宅におけるZEHロードマップ検討委員会)
●本表示は「住棟全体」の評価であり「各住戸」の性能を担保するものではありません。
※2:BELSとは:建築物省エネ法の省エネ性能表示の努力義務に対応した住宅・建築物を格付けする唯一の第三者認証制度です。国土交通省では、建築物のエネルギー消費性能の見える化を通じて、性能の優れた建築物が市場で適切に評価され、選ばれるような環境整備等を図れるよう「建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針」を告示として制定しました。
第三者機関により住宅の品質が評価される「住宅性能表示制度」においても、設計性能評価で断熱等性能等級5~7※3、一次エネルギー消費量等級6を取得しています。
※3:住戸によって異なります。
都市の低炭素化の促進に関する法律(エコまち法)に基づく「低炭素建築物」認定を取得しています。低炭素建築物の認定を受けたマンションは住宅ローン控除などさまざまな優遇を受けることができます。
「ZEH」および「低炭素建築物」の認定取得により、
各種税制の優遇措置が受けられます。
住宅ローンの借入額に応じて所得税が控除されますが、認定低炭素住宅の認定を取得している「ザ・ライオンズ札幌北九条」ではZEH水準省エネ住宅以上に住宅ローンの控除額で優遇を受けられます。
子育て世帯等では、年間控除額は最大35万円となります。
※4:省エネ基準を満たさない住宅。
●令和8年度税制改正の大綱に基づき、令和8年3月31日に成立した関連税制法に基づいています。
●国土交通省ホームページ(https://www.mlit.go.jp/report/press/house02_hh_000241.html)より。詳細は最寄りの税務署などにお問い合わせください。
●借入限度額の()内は子育て世帯等(=「19歳未満の子を有する世帯」または「夫婦のいずれかが40歳未満の世帯」)に適用される借入限度額です。
認定低炭素住宅は住宅ローンを組まなくても減税される仕組みがあります(投資型減税)。
標準的な性能強化費用相当額(※5)(45,300円/㎡)×床面積の10%相当額を、その年分の所得税額から控除でき、控除しきれなかった場合には、残りを翌年の所得税から差し引くことができます。
<適用を受けるための主な要件>
●その者が所有しかつ主として居住の用に供する家屋であること
●住宅の引渡しまたは工事完了から6カ月以内に居住の用に供すること
●床面積が50㎡以上あること
●合計所得金額が3,000万円以下であること
※5:標準的な性能強化費用相当額=認定住宅の構造の区分にかかわらず、1平方メートル当たり定められた金額(45,300円)に、その認定住宅の床面積を乗じて計算した金額をいいます。
●住宅ローン控除との併用はできません。
●詳細は最寄りの税務署などにお問い合わせください。
低炭素住宅の認定を取得している「ザ・ライオンズ札幌北九条」は、登記の際の登録免許税が、一般の住宅より優遇されます。
ZEH水準の住宅を取得する場合、【フラット35】S(ZEH)の借入金利が一定期間引き下げられます。「ザ・ライオンズ札幌北九条」は予備認定マンションの認定を受けているため、当初5年間の金利が1.0%引き下げられます。さらに子育て世帯(※6)の場合、6年目~10年目まで金利の優遇を受けることができます。
※6:借入申込時に夫婦であり、夫婦のいずれかが借入申込年度の4月1日において40歳未満である世帯が対象となります。
●2026年4月現在の情報であり、今後変更となる場合があります。詳しくは係員にお尋ねください。
●この制度は予算金額の上限が定められており、予算金額に達する見込みになった場合は受付が締め切られます。また、受付終了日は終了する約3週間前までに「フラット35」のサイトで発表されます。
● 高断熱仕様
高性能断熱材
概念図
外壁や居室の床・天井には高性能なウレタン断熱材を、屋上にも専用の断熱材を施すことで、建物全体を外気からしっかり守り、快適な室内環境と高い省エネ性を両立しています。
二重窓
概念図
外窓には耐久性に優れたアルミサッシ、内窓には断熱性の高い樹脂サッシを使用。さらに両窓ともLow-E複層ガラスを採用し、外気温の変化を抑え、快適で省エネな室内環境を保つ高い断熱性能を実現しています。
Low-E複層ガラス
概念図
特殊金属膜(Low-E膜)を施し、2枚の板ガラスの間にアルゴンガスをさらに封入することで優れた断熱効果をもつ複層ガラスです。冬は暖かく、夏は冷房効率に貢献し、省エネ効果を発揮します。また、結露しにくく、紫外線を軽減する効果もあります。
● 省エネ性能
FACT・エコジョーズ
エコロジーで経済的な天然ガスの熱源で、暖房と給湯をトータルにまかなう省エネ型ガス床暖房・給湯システム[FACT]。給湯には高効率の省エネ型ボイラー「エコジョーズ」を採用し、エネルギー使用量を削減しています。
高効率照明(LED照明)
参考写真
長寿命で省エネ性能にもすぐれたLEDダウンライトを採用。空間を明るく広々と演出します。
保温浴槽
参考写真
お湯が冷めにくい高断熱仕様。追い焚きの回数を減らし、光熱費の節約にもつながります。
節水水栓
参考写真
エコシャワーや浄水器一体型水栓など、随所に節水仕様で環境に配慮した設備を採用。使いやすさはもちろんのこと、お掃除のしやすさやワンタッチでの切り替え操作など機能性も持ち合わせ、毎日の暮らしを快適にサポートします。
高効率換気設備(ロスナイ)
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窓を閉めたままでも新鮮な空気を取り入れ、汚れた空気や余分な湿気を排出する、熱交換型換気システムを採用。快適な室温を逃さず、結露を防止しながら外気と室内の空気の入れ替えを効率的におこないます。
節水トイレ
参考写真
2カ所の吐水口から出る渦を巻くような水流で、汚れを力強く、効率よく洗い流す、洗浄水量4.8Lの節水型便座を採用。
● 再生可能エネルギー設備の導入
太陽光発電システム
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環境にやさしいだけでなく、万が一の災害時に非常用電源としても利用できます。
V2Xシステム
概念図
「V2X」は、「太陽光発電」「蓄電池」「EV(電気自動車)」を連携させた次世代エネルギーシステムです。いざというときに備え、太陽光を利用してつくられる電気を蓄電池やEVに貯蔵。自然災害などによる停電の際にも、ためておいた電力を使い、普段通りの暮らしを支えます。
● FOR THE FUTURE
EV充電
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EV充電設備を5区画に導入。さらに、全区画で将来の設置ニーズに柔軟に対応できるよう事前配管を施しています。環境への配慮と暮らしの快適さを両立できるよう、長期的な視点で設備プランニングをしています。
HEMS
概念イラスト
HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)は、家庭内の電気使用状況を「見える化」することで、エネルギーのムダをなくし、効率的に管理・制御できます。リアルタイムで電力消費量や各機器の使用状況を把握できるため、家族みんながかしこく省エネに取り組み、快適で経済的な暮らしを実現します。
THE LIONS 「ZEH」
人にも地球にも、やさしい住まい。
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