大京は、お客様のご意見を参考に、新商品開発プロジェクト「Lions Living Labo(ライオンズリビングラボ)」を2005年から展開し、数々のオリジナル商品をリリースしてきました。
Lions Living Laboは2018年12月に活動コンセプトをリニューアル。新しい活動コンセプトを「自分らしさを実現する家時間」と掲げ、心地よい住まいづくりのための新たな取り組みをスタートさせました。

コンセプトリニューアルの背景には、価値観やライフスタイルの多様化があります。「余暇をレジャーなどではなく家の中で過ごす時間に充てたい」という意見が増えているため、時短や効率化を目的とした単体商品の開発ではなく、住まいの中の「空間」そのものをデザインすることが、多様化したお客様のニーズに応える方法だと大京は考えました。

このLions Living Laboの新しい活動コンセプトから生まれた商品のひとつが、「LASSIC SPACE(ラシックスペース)」です。
今回は、このLASSIC SPACEの魅力について、実際にお客様にご紹介している、営業の鎌田さんの声と一緒にご紹介します。

生活の新しい提案、LASSIC SPACEとは?

人々のライフスタイルが多様化するにつれ、持ち物も多様化しており、ものによってしまい方を変えられる柔軟な収納空間が必要になってきています。しかし、マンションの収納空間は、「クロゼット」や「シューズインクローク」など、しまえるものやしまい方が限定されてしまうものが一般的です。
このギャップを埋めるために誕生したのが、「LASSIC SPACE(ラシックスペース)」です。LASSIC SPACEは、多様なライフスタイルや趣味嗜好に応えることができる収納空間です。

営業として新築マンションの販売を担当する鎌田早姫(本店 営業部)さんは、モデルルームを訪れるお客さまに、LASSIC SPACEの良さを伝えています。

「ご契約前から鍵の引き渡しまで、お客さまにずっと寄り添うことで、信頼していただける関係になりたい」という鎌田さんに、お客さまと接する営業の立場からLASSIC SPACEの魅力を語ってもらいました。

さまざまなライフスタイルを叶える7つのポイント

まず、鎌田さんにモデルルームで実物を使ってLASSIC SPACEの7つの魅力を説明してもらいました。

(1)棚とパイプの組み合わせ

ラシックスペースの最大の特徴は、可動棚と可動パイプ。持ち物に合わせて自由に高さと数を変えられます。
棚の奥行きを選べるようになっているのもポイントです。特に、奥行きが一番大きいものは60cmもあるので、普通の収納だとはみ出してしまうお布団のような大きなものも、はみ出さずに収納ができます。」(鎌田さん)

また、可動パイプは高さだけでなく、奥行きも調整可能です。
「洋服の長さに合わせて高さを調節でき、更にオフシーズンのものは後ろに、などの工夫ができます。」(鎌田さん)

「今、こちらのモデルルームでは、一番上の段はお布団やスーツケースなどの大きなもの、真ん中はバッグ類などの小さいものが置けるスペースになっています。
ですが、これはあくまで使い方のひとつのご提案です。実際にお住まいになっていただくときには、インテリアコーディネーターがお客さまの持ち物や暮らしをヒアリングし、自分らしい空間をつくるご相談をさせていただきます。」(鎌田さん)

(2)消臭クロス

「ラシックスペース内の壁はおしゃれな色味ですが、実は消臭クロスなんです。お洋服の臭いを取ってくれます。柄付きクロスや、消臭機能のあるクロスなどは、通常はオプションであることが多いのですが、ラシックスペースでは標準で使用されています。」(鎌田さん)

(3)明るいダウンライト

「天井のダウンライトは色味が明るくなっています。よく、暗い部屋ではスーツが黒色なのか紺色なのか見分けがつきづらい、ということがありますよね。このダウンライトだと再現性も高いので色の違いもはっきりと判ります。これも標準で備えています。」(鎌田さん)

(4)床はフラット

収納空間の入り口には段差も仕切りもなく、部屋の床からフラットに続いています。「大きなものの出し入れもしやすいですし、お掃除もしやすいです。お掃除ロボットも通りやすいと思います。」(鎌田さん)

(5)一時置きとコンセント

「ラシックスペース内にコンセントがあります。また、小さな台もあるので、この台にスチームアイロンを置けば、ここでアイロンをかけて、すぐに収納することができます。
ちょっとした小物を置くのでもいいですし、カメラを置いて、バッテリーを充電するのにも便利だと思います。」(鎌田さん)

(6)小物もすっきり収納

「アクセサリーや、ベルトなどをかけられるパイプもついています。洋服を一時がけするのにも良いと思いますよ。」(鎌田さん)

(7)ドアの裏面に大きな鏡

「ドアの裏面には大きな姿見が付いています。ここで着替えていただいて、そのままコーディネートを確認することができます。」(鎌田さん)

お客さまの声

さまざまなライフスタイルに向けて作られたLASSIC SPACEですが、モデルルームで実物を見たお客さまはどのような感想を持たれているのでしょうか。

「通常のクロゼットだと収納ボックスなどを用意しないといけませんが、そのような収納用具を用意する必要がなくて良いということ、空間の無駄がないことを評価していただいています」と鎌田さん。
また、「姿見も喜んでいただけます。通常の新築マンションでも、玄関のシューズボックスにオプションで鏡を付けられることが多いのですが、それだとコーディネートを確認し、気に入らなければまた玄関からクロゼットまで戻らなくてはいけません。ラシックスペースだと、その場で鏡が見られるので、時短にもなります。」とのこと。
さらに、床に置くタイプの姿見は意外とスペースをとるものなので、寝室の省スペースにもなりそうですね。

お客さまと信頼関係を築く

「実は、私もライオンズマンションを買って、今日が引き渡しなんです。でも、寝室の収納はLASSIC SPACEではありません。それはちょっぴり残念ですね」と鎌田さん。そして「LASSIC SPACEは実際に使っていただくと絶対に便利だと思うはず」と熱く語ります。

そんな鎌田さんにとって、営業のやりがいとはなんでしょうか。
「営業は、モデルルームに来ていただいたときから、ご契約後の鍵の引き渡しまでの間、ずっとお客さまに寄り添います。その中で『信頼されている』『任せてもらっている』と思うと嬉しいです。」
「マンションの購入はお客さまのプライベートな部分にまで立ち入る必要があることもあります。お金のことや家族のことなど、デリケートなことでも話してもらえるくらいの信頼関係を築くことは難しいです。ですが、お客さまから『担当が鎌田さんじゃなかったら買っていなかったよ』と言われたときは『やってよっかった』と思いますね」と微笑む鎌田さんでした。

ライオンズマンションでは、今回ご紹介した「LASSIC SPACE」のような、お客さまの生活のニーズに寄り添った商品やサービスを開発し、みなさまの「自分らしさを実現する家時間」のお役に立てる努力を続けていきます。

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※「ラシックスペース収納」の設置は、各住戸に1箇所となります。また、仕様、棚板のサイズや数、取付箇所などは、タイプにより若干内容は異なります。一部パーツは有償オプション対応となります。

「LASSIC SPACE」の初導入物件となる「ライオンズ鶴瀬グランフォート」のモデルルームでは、「LASSIC SPACE」の実物をご覧いただけます。

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