ライオンズZEH-M

未来

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ZEH-M(ゼッチ・マンション)に暮らすことは、
地球にもやさしい
地球温暖化の影響で気候変動が起こり、世界中に深刻な影響を与える。
このまま地球温暖化が進行すると、今世紀末までに世界平均気温は3.2℃~5.4℃上昇し、
海面上昇や洪水豪雨、熱中症や食糧不足、生態系の損失など様々な影響を及ぼすと考えられてます。
そこで、パリ協定において「産業革命期より2℃以下を目指す」という世界共通のCO2削減目標が掲げられました。
しかし、現時点で既に産業革命期より1℃近く上昇しており、今後さらに地球温暖化は進行することが予測されています。
世界の平均気温変化予測
家庭においても、CO2排出量を見直す必要がある。
CO2排出量が世界5位の日本は、2030年までに、2013年度比で温室効果ガスの排出を26%削減し、2050年には80%削減する目標を掲げています。
その中でも、家庭内のCO2の排出量は年々増え続けており、特に集合住宅を含む家庭部門は、約4割の削減が求められているのが現状です。
地球温暖化対策目標
CO2排出量を抑えるため、日本政府はZEH-M普及に向けた取り組みを本格化。
経済産業省資源エネルギー庁は、中長期エネルギー需要見通し(エネルギーミックス)の着実な実現に向け
2030年までに新築住宅の平均でZEHを実現するという政策目標において
集合住宅を位置づけると共に「集合住宅におけるZEHの定義」を定めた上で、ZEH-M普及に向けたロードマップを策定しました。
エネルギー基本計画
ZEH-Mに暮らし、ひと月に「ブナの木約8本」を植える生活を始めよう。
ZEH住宅1戸あたりが削減できるCO2量の平均は、ブナの木が吸収するCO2量に換算すると、月あたり約8本分。
つまり毎月約8本の木を植えるほどのCO2削減効果が見込まれます。
CO2排出削減量
私たちは、地球環境に優しい住まいづくりに取り組みます。
今後も、私たちは、人にも地球にもやさしい暮らしの新基準となりうる
ZEH-Mを積極的に推進してまいります。
we are the world

※1 <試算方法>
建設地:神奈川県横浜市モデル住戸:床面積72.09㎡(主たる居室25.77㎡ その他の居室25.83㎡非居室20.49㎡)総外皮面積:250.1㎡地域区分:6地域【一般的な住宅】と【ZEH住宅】に下記の外皮性能および設備を採用し、国立研究開発法人建築研究所の【エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)Ver2.5.4】を用いて、冷房・暖房・換気・照明・給湯・その他設備の負荷を算出。1次エネルギー換算値:都市ガス45MJ/㎥ 電力9.76MJ/kWh(CO2削減量とエネルギー削減量の換算値ブナの木1本当たりのCO2吸収量を11kg/年(独立行政法人森林総合研究所試算)CO2排出係数:電気0.65㎏-CO2/kWh【「地球温暖化対策計画」(平成28年5月)における2013年度火力平均係数】、ガス2.29㎏-CO2/㎥(東京ガスデータ)【一般的な住宅】住宅性能表示における「5-1.断熱等性能等級」の等級3【平成4年基準相当】の評価方法に則り、断熱材の熱抵抗値の基準:0.7㎡・K/W、開口部の熱貫流率U値:6.51とし平成28年省エネルギー基準に準拠し外皮性能を評価:外皮平均熱貫流率UA値:0.87㎡・K/W、平均日射熱取得率ηAH:1.3冷房期ηAC:1.7と設定○床暖房:主たる居室のみ設置○冷房:居室にエアコン設置エネルギー消費効率区分(は)○換気設備:設置しない○給湯設備:ガス従来型給湯、温水暖房機、暖房部熱効率80%、給湯部エネルギー消費効率80%、ふろ給湯器(追焚あり)、配管:先分岐方式、水栓:2バルブ水栓浴槽:高断熱浴槽を採用しない○照明設備:主たる居室:すべての機器において白熱灯以外を使用している、その他の居室・非居室:いずれかの機器において白熱灯を使用している【ZEH住宅】・平成28年省エネルギー基準に準拠し外皮性能を評価:外皮平均熱貫流率0.42㎡・K/W、平均日射熱取得率ηAH:0.9冷房期ηAC:1.2と設定○床暖房:主たる居室のみ設置○冷房:主たる居室のみにエアコン設置エネルギー消費効率区分(い)○換気設備:ダクト式第3種換気径の太いダクト(サイズ150φ)を使用し、かつDCモーターを採用、換気回数:0.5回/h○給湯設備:コージュネレーション(エネファーム)を使用するふろ給湯部(追焚あり)、配管:先分岐方式水栓:全て2バルブ水栓以外のその他の水栓(台所:水優先吐水、浴室シャワー:手元止水・小流量吐水機能、洗面:節湯方式を採用しない)浴槽:高断熱浴槽を採用する○照明設備:主たる居室:すべて機器においてLEDを使用しているその他の居室:いずれかの機器において白熱灯を使用している非居室:すべての機器においてLEDを使用している、人感センサー採用しない、コージェネレーションシステム:パナソニック株式会社アプライアンス社 FC‐70GD13TFC- GTGD13S FC-GHGA23 S自己適合宣言書番号:PAP2016G1※数値はあくまでシミュレーションであり、CO2の削減効果は保証するものではありません。