新築・分譲一戸建て「公式」アリオンテラス日野 奏の街のロケーション|東京都日野市「日野」駅徒歩8分

日野市の高台 日野市の高台

街縄文の昔から人々の暮らしがあった、
安定した日野台地。

悠久の時をかけ、海水面の変動や、多摩川など河川の流れによって形作られてきた関東平野。
その中で、日野台地は安定した地形を保ち、約5,000年前〜3,000年前の縄文時代にはすでに人々の暮らしがありました。

丘陵図

日野の地名の由来となった日野台地に今も残る歴史の浪漫。

日野台地には日奉(ひまつり)氏などの豪族が栄え、 日野の地名の由来となったという説もあります。
「アリオンテラス日野」の近くにも7世紀のものと思われる遺跡※が残り、 遙か古の歴史の浪漫を感じさせます。

坂西横穴墓群
  • 坂西横穴墓群(150m/徒歩2分)
  • 出典:日野市ホームページ(2018年9月現在)

甲州街道の要所として文物が行き交い、反映を築いた日野宿。

日本橋の道路元標から西に直線で約34kmの日野は、甲州街道の5つめの宿場町として栄え、約1kmにわたって旅籠や商店が軒を並べました。
多摩川にあった渡し場を経営するなど交通の要所としての役割を果たし、 行き交う人々が新しい文物を伝えて、時代に先駆ける日野の礎を築きました。

日野宿
  • 日野宿本陣(1,240m/徒歩16分)
  • 出典:日野市ホームページ

時代を先取りし、多摩の近代化に寄与した日野煉瓦。

日野でJR中央線の橋梁などに使われた煉瓦がつくられていたことを知っている人は少ないかもしれません。
明治に入り、西洋建築の素材として煉瓦が伝えられると、時代を先取りする「日野煉瓦製造所」が発足。 JR中央線の前身である甲武鉄道の建設に使われるなど、多摩の近代化に大きく寄与しました。

日野煉瓦
  • 多摩川鉄橋(600m/徒歩8分)
  • 出典:「日野煉瓦について」『多摩の歩み』第70号

時代の先端企業が集い、日野の産業の歴史を語る「日野五社」。

昭和10年代、当時の日野町では安定した財源の確保を目指して企業の誘致を行いました。
日野重工業(現日野自動車)や六桜社(現コニカミノルタ)など、 いずれも時代の先端を担う代表的な5つの企業は「日野五社」と呼ばれ、 現在、東京都で第1位の付加価値額を誇る日野市の産業の要となりました。

日野五社
  • 日野五社/吉田時計店(現・オリエント時計/セイコーエプソン)、六桜社(現・コニカミノルタ)、東京自動車工業(現・日野自動車)、富士電機(現・富士電機システムズ)、神戸製鋼(現・シンフォニアテクノロジー)の5社の総称。出典:日野市ホームページ(広報ひの)
  • 「付加価値額東京都第1位」出典:東京都産業労働局ホームページ(2018年3月現在)

縄文の昔から安定した日野台地に築かれた、時代を先取りする日野の歴史。
その物語を受け継ぐ未来志向の街で、次世代の快適を奏でる住まいの暮らしが始まります。

距離表示については地図上の概測距離を、徒歩分数表示については80mを1分として算出(端数切り上げ)したものです。
表示内容は、2018年5月の調査時点のものです。

水と緑の美しい風景を未来につなぐ日野市。

日野市では自然の川や湧水、歴史の中で整備されてきた用水など、
水辺に恵まれた環境を宝として、皆が集まる水辺や豊かな生態系を守っていくビジョンを描き、 将来の日野の姿を「水都日野」と定めています。
そのために後世に残すべき50の水辺を「水辺のある風景日野50」に選定。 美しい環境を未来に受け継ぐプロジェクトが行われています。

日野緑地
  • 日野緑地(1,080m/徒歩14分)

コンピューター技術を学力向上に活かすICT
※活用教育に力を入れる日野市。

日野市ではコンピューター技術「ICT※」を教育に積極的に活用。
生徒ひとりに1台のタブレットPCをもたせ、電子黒板やデジタル教科書などを活かしてわかりやすい授業を行い、学力向上の成果を上げています。

  • ICT/Information and Communication Technologyの略
  • 出典:日野市教育委員会ホームページ
ICT活用教育

子供たちが本当の自然を体験できる、日野の豊かな森。

暮らしのすぐ身近に豊かな自然が息づいているのも日野の大きな魅力です。
「アリオンテラス日野 奏の街」から散策が楽しめるエリアには、 日野緑地や黒川清流公園、日野中央公園など、季節の花々や野鳥、水辺の生き物たちともふれあえる森が広がります。

黒川清流公園(1,080m/徒歩14分)
  • 黒川清流公園(1,080m/徒歩14分)

潤いあふれる美しい街、日野の暮らしを支える都市機能。

穏やかな住宅街の趣と、水と緑の整えられた景観、
そして徒歩圏に揃う豊かな都市機能。日野ならではの心地良さが暮らしを支えます。

日野緑地(1,080m/徒歩14分)
  • 日野緑地(1,080m/徒歩14分)

公立の通学指定校は2018 年9月現在のもので、入居時には教育委員会の指示により変更になる場合があります。

スーパーマーケットも徒歩圏で選べる、充実した商業施設。

日野に暮らす便利さを実感できるのが商業施設の充実ぶりです。
徒歩圏には7箇所ものスーパーマーケット※1揃っているほか、 エリアを代表する大型ショッピング施設「イオンモール多摩平の森」も身近です。

イオンモール多摩平の森(約1,710m)
  • イオンモール多摩平の森(約1,710m)

お子様の教育施設や医療施設が身近な安心。

通学指定校の「市立日野第七小学校」へは徒歩6分、「市立大坂上中学校」へは徒歩5分。
幹線道路を渡らずに通えるので安心です。保育園や幼稚園も徒歩15分圏内に複数揃うほか、 医療施設も充実し、ご家族の健やかな暮らしを支えます。

市立日野第七小学校(410m/徒歩6分)
  • 市立日野第七小学校(410m/徒歩6分)
市立大坂上中学校(380m/徒歩5分)
  • 市立大坂上中学校(380m/徒歩5分)
現地案内図

掲載の地図は略図のため、省略されている道路等があります。
公立の通学指定校は2018年7月現在のもので、入居時には教育委員会の指示により変更になる場合があります。

JR中央線・特別快速停車「日野」駅徒歩8分。「新宿」駅へ29分。

「新宿」駅、「東京」駅など、ビジネスの主要拠点を直通で結ぶパワフルな大動脈、
JR中央線。「日野」駅からは中央特快も利用でき、「新宿」駅へ29分など、都心主要駅へスピーディにアクセスします。

路線図

◎JR中央線「日野」駅より主要駅への所要時間

  • 「立川」駅へ直通3分
  • 「三鷹」駅へ直通14分
  • 「新宿」駅へ直通29分
  • 「東京」駅へ直通3分
  • 「吉祥寺」駅へ16分
  • 「池袋」駅へ直通34分
  • 「渋谷」駅へ34分
  • 「品川」駅へ43分

表示分数は平日の日中平常時の標準所要時間、( )内は通勤時のもので、時間帯により多少所要時間は異なります。乗り換え、待ち時間等は含まれません。(2018年7月調べ)
掲載の所要時間は東京時刻表2018年5月号にて算出したものです。
日中時10:00〜14:00発、通勤時7:00〜9:00発としています。

バス路線で行きたいところへきめ細かく、便利に。

「日野」駅からは縦横に走るバス路線も便利。
立川、八王子、高幡不動方面への京王バスの他、日野市のミニバスも利用できます。

日野駅バス

休日のドライブもスムーズに。

現地からは中央自動車道「国立府中IC」入口へ約5.6km。
八王子JCTで圏央道にスムーズに連絡し、箱根や軽井沢、 那須や東北方面などへも渋滞が気になる都心を経由せずにアクセスできます。

首都高速概念図

出典:東日本道路株式会社ホームページ(2018年7月現在)
掲載の高速道路MAPは一部道路・出入口・IC等を抜粋して表記しています。

お問い合わせは 「アリオンテラス日野 奏の街」販売センター

tel0120-050250

  • ■営業時間:10:00AM~6:30PM
  • ■定休日:火曜・水曜・木曜(祝日を除く)
携帯電話・PHSからもご利用いただけます。一部IP電話からはご利用になれません。

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