分譲マンション「公式」ライオンズ台原フォレストフォートのLiving Forest | 仙台市青葉区「台原」駅徒歩7分

Living Forest

-生物多様性-

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未来資産づくり「生物多様性保全」への取り組み※

“地球温暖化を防止する”という共通言語、“環境の時代”という風潮。
環境知性を暮らしに生かすことをコンセプトに、時代の空気を先取りし本質を考え、
持続可能な社会の実現という、大きな社会価値を生み出すことが求められます。
できれば100年先の人々にも感謝されるような、文化的、社会的資産を後世に残していく、その切っ掛けとして。

※大京は、まちづくりにおいて2015 年から取り組んでいる生物多様性保全の取り組みを「エコロジカル・ネットワークPASS」として体系化し、開発事業で展開しています。

周辺環境との調和をはかり、緑のネットワークを繋げていきます。 / 自然の力が循環する環境を保全し、多様な生き物が育まれる場をつくります。 / エリア本来の自然のバランスを保ち、地域の生き物が暮らす環境をつくります。 周辺環境との調和をはかり、緑のネットワークを繋げていきます。 / 自然の力が循環する環境を保全し、多様な生き物が育まれる場をつくります。 / エリア本来の自然のバランスを保ち、地域の生き物が暮らす環境をつくります。

具体的な取り組み内容

建築計画時に第三者機関と連携して、計画地とその周辺(半径2km圏内)の環境調査を行い、計画地の緑地資源や水系資源などの「生物多様性ポテンシャル評価」を行います。そして、評価結果に基づき、エリアにふさわしい緑地配置や在来種を中心とした樹種を選定するなどの植栽計画を行います。植栽計画においては、いきもの共生事業所認証(ABINC認証)の評価基準を参照した自社基準「①つなぐ」「②はぐくむ」「③ささえる」を核とした7つのチェック項目を設けています。「つなぐ」…周辺地域との調和をはかり、緑のネットワークをつなげていきます。

下記取り組みにより、
地域の生態系ネットワーク形成を広げ、
生物多様性保全に貢献します。

「ライオンズ台原フォレストフォート」で
手がけた取り組み(一部)

  • つなぐ

    1

    環境調査に基づいた
    植栽計画を行います

  • 2

    そのエリアに相応しい在来種を
    中心とした植栽計画の実施

  • つなぐ

    3

    剪定・刈込作業の省力化
    につながる植栽を採用

  • 4

    薬剤散布頻度を少なくする
    植栽を採用

  • 5

    灌木・地被等の高密度植栽
    を採用

  • つなぐ

    6

    地域の生物多様性
    保全に影響する植物を使用しない

  • 7

    生物多様性貢献面積の向上

台原森林公園の森と緑でつなぐ

台原森林公園は、失われつつある緑を残すために、自然景観に優れた国有林を市民の憩いの場として利用できるよう仙台市が指定した自然休養林です。この潤い豊かな森に寄り添うように、まちの活き活きとした緑のネットワークの一員として機能するように、敷地内に豊富な植栽を施し、エリアの緑との連動を図ります。

地域にゆかりのある植物を採用

台原森林公園の雑木林の植生を構成しているケヤキやエゴノキ、シラカシをはじめ、台原エリア本来が育んできた生態系ネットワーク、自然バランスを考慮しながら、住まいに彩りと楽しさを加える高木、低木、常緑樹、落葉樹を選定しました。地域の自然植生図に照らし、地域の生きものに適した環境づくりを目指します。

  • ヒペリカム
    ヒペリカム
  • アジサイ
    アジサイ
  • ヤブラン
    ヤブラン
  • ヤツデ
    ヤツデ
  • オタフクナンテン
    オタフクナンテン
  • フッキソウ
    フッキソウ
  • サツキツツジ
    サツキツツジ
  • ヒラドツツジ
    ヒラドツツジ
  • アオキ
    アオキ
  • ヘデラカナリエンシス
    ヘデラカナリエンシス
  • シラカシ
    シラカシ
  • シマトネリコ
    シマトネリコ
  • タマリュウ
    タマリュウ
  • リュウノヒゲ
    リュウノヒゲ
  • マホニアコンフーサ
    マホニアコンフーサ
  • サルココッカ
    サルココッカ
  • クロガネモチ
    クロガネモチ
  • マテバシイ
    マテバシイ

バードバスを設置

台原森林公園にはシジュウカラ、ヒヨドリ、カルガモ、オオハクチョウなど50種を超える野鳥が生息しています。同物件では、生きものを誘引し、いのちをつなぐための工夫として、アートとしても楽しめるアンティーク調のバードバスを用意しました。小鳥が水を飲み、水浴びをしてひと休みできるような場所です。

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バードバス

台原森林公園の
緑を取り込む
美しいランドプラン

緑に彩られたアプローチ、
四季折々の美しい植栽計画

エントランスアプローチで家族を迎えるのは、四季折々の美しい木々や花。台原森林公園の緑と融合する、生物多様性の保全を目指した植栽計画を施し、1階住戸には専用庭を設けました。エントランス、ラウンジへ進むと窓越しにテラスの豊かな緑が広がり、暮らしに安らぎをもたらします。また、敷地内は安心の歩車道分離設計で、駐車場は出入庫がスムーズな平地式を採用するなど、安心かつ上質な暮らしをお届けします。

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敷地配置図イメージイラスト 敷地配置図イメージイラスト
※敷地配置図イメージイラスト
※方位記号は若干誤差があります。正確な方位については設計図書でご確認ください。

敷地配置図イメージイラスト

01

Green Planning

生物多様性保全の取り組み
「エコロジカル・ネットワークPASS」を
取り組んだ植栽計画

大京が生物多様性保全のために取り組む「エコロジカル・ネットワークPASS」に基づいて外構・植栽を計画。周辺の緑地や公園の自然をつなぎ、植物や生きものの中継地としての役割を担う緑地空間を創出します。

マテバシイ
※参考イラスト

02

Beautification of the
passing years

経年美化を目指した
愛着が深まる住まい

本当にいいものは、人の記憶に残り受け継がれます。その土地になじむ在来種の樹木を植え、まちと敷地内がつながるよう計画した住まいは、時が経つほどにより美しく磨かれ、たくましく成長し、愛着を深めていきます。

※参考イラスト
※参考イラスト
台原森林公園 770m(徒歩10分)
台原森林公園 770m(徒歩10分)
台原森林公園
台原森林公園

03

Bird Bath

鳥やチョウのオアシス
いのちをつなぐ場をつくる

敷地内にバードバスを設置し、地域に飛来する野鳥やチョウなどが羽を休め、小動物がいのちをつなぐ手助けをします。住宅街の道路は水がたまらないよう排水も整備されているので、鳥たちにとって水場は貴重です。

※参考イラスト
※参考イラスト
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掲載の公園概念図については、実際のものとは異なります。
方位記号は若干誤差があります。
距離表示については地図上の概測距離を、徒歩分数表示については80mを1分として算出(端数切り上げ)したものです。
掲載の写真、参考イラストについては、実際のものとは多少異なります。
植栽はすべて参考写真で、実際のものとは多少異なります。また、樹種等が変更になる場合があります。
敷地配置図イメージイラストの樹木は、ある程度成長した状態の予想図です。また特定の季節や建物完成時の状態を想定して描かれたものではありません。
葉や花の色合い、樹形等はイメージであり、実際のものとは異なります。また、植栽計画は変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
掲載の絵図、写真、間取り図などの無断転載を禁じます。

お問い合わせは 「ライオンズ台原フォレストフォート」棟内販売センターへ

0120-977235

  • ■営業時間:10:00AM~5:00PM
  • ■定休日:火曜日・水曜日・第2木曜日(祝日除く)
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ご利用になれないお客さまは [022-301-8753] へご連絡ください。