新築・分譲マンション「公式」ライオンズ会津大町レジデンスのデザイン | 会津若松市「会津若松」駅徒歩10分 新築・分譲マンション「公式」ライオンズ会津大町レジデンスのデザイン | 会津若松市「会津若松」駅徒歩10分

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Designデザイン

粋を極める。
外観完成予想図

※完成予想図は図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。
※絵図中の樹木は、ある程度成長した状態の予想図です。また特定の季節や建物完成時の状態を想定して描かれたものではありません。なお、周囲の建物等は省略してあります。

若松城下の中心的な商業地として栄えた、歴史を継承する中枢。

会津藩23万石、一時は120万石を誇った居城、鶴ケ城(若松城)の城下町、福島県会津若松市。〈ライオンズ会津大町レジデンス〉が位置する大町は、410数年前、鶴ヶ城下の町割を築いた蒲生(がもう)氏(うじ)郷(さと)公がもともと郭内にあったのを現在地に移し、自由経済都市をめざして作らせた街です。商業の中心地、中心的な通りとして賑わい、会津藩の高札場が置かれました。その場所が「大町四つ角」と呼ばれる筋違いの交差点で、会津五街道などの起点にもなり、まさに中心地でした。
現在の大町は国道118号のメインストリートに面し、徒歩10分のJR会津若松駅から鉄道、バス、高速バスが発着し多方面にアクセスできる利便性の高い地。公共施設や店舗、事業所など多彩な施設が集まり、賑やかな神明通りや中央通りも身近にあり、会津若松市の中枢を担う街です。

400年の時を越え、
会津に根づいた漆の伝統工芸品。

会津若松市には鶴ケ城、飯盛山といった歴史的資産のみならず、史跡や歴史を伝える建造物が随所に点在しています。江戸時代の木造建築や、明治、大正、昭和期に建てられた大正ロマンあふれる洋館や土蔵。そして先人たちが時間をかけて生み出し、伝承してきた文化・技・味が多く存在します。
国の伝統工芸品にも指定されている会津漆器は、1590年(天正18年)に会津の領主となった蒲生(がもう)氏(うじ)郷(さと)公が、会津漆器を産業として奨励し近江より職人を招いて技法を会津に広めたのが始まりでした。機能と美を兼ね備えた会津漆器は、400年の伝統に裏打ちされた確かな技に、新たな視点を取り入れ、今も成長を続けています。

デザイン監修 (株)インタープラン・デザインセンター 代表取締役 福田 健也

伝統の継承、
大町アドレスのモダンな暮らし。

歴史や伝統の技に誇りを持ちつつ、新たなまちづくりを推進するしなやかさ。古き良き本物の価値を変えずに進化させる視点。そんな会津魂に感銘を受けたことがデザインの原点でした。町の歴史や蔵のイメージをまちづくりの方針とする大町、そこに誕生する〈ライオンズ会津大町レジデンス〉の顔になるエントランスであることを考え、伝統と新しさ、懐かしさとモダンさを融合したデザインを取り入れ、街との美しい調和を図りました。

伝統の継承、大町アドレスのモダンな暮らし。

ENTRANCE APPROACH

会津の美を宿す。 会津の美を宿す。

※掲載の完成予想図は図面を基に描き起こしたもので、実際と異なります。絵図中の樹木は、ある程度成長した状態の予想図です。また特定の季節や建物完成時の状態を想定して描かれたものではありません。なお、周囲の建物等は省略してあります。
※住戸内のカーテン・照明等は絵図用に描いたものであり、販売価格には含まれません。また標準で設置されるものではありません。

LOUNGE

次代を纏う。 次代を纏う。

※掲載の完成予想図は図面を基に描き起こしたもので、実際と異なります。絵図中の樹木は、ある程度成長した状態の予想図です。また特定の季節や建物完成時の状態を想定して描かれたものではありません。なお、周囲の建物等は省略してあります。※共用部の設置家具の内容・色等は変更になる場合があります。

※掲載の絵図・写真・間取り図などの無断転載を禁じます。

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