新築・分譲マンション「公式」ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワーの構造・ZEH:構造 | 札幌市中央区「苗穂」駅徒歩1分


振動や衝撃から暮らしを守る
「制震構造」を採用

「ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワー」は、地震による振動や衝撃を和らげる「制震構造」を採用しています。耐震構造では地震時に骨組が損傷することで地震エネルギーを吸収しますが、制震構造は制震ダンパーが地震エネルギーを吸収することで骨組の損傷を抑制します。

制震構造概念図
外観完成予想図
制震間柱(制震ダンパー)
柱の中に大地震時の揺れを吸収する低降伏点鋼(非常に柔らかく粘りのある鉄)を組み込んだ間柱タイプのダンパーです。これを配置することにより、建物の損傷を制御し、地震被害による大規模な修繕を軽減します。
  • 制震間柱配置図(2~18階)・制震間柱概念図
  • 耐震構造と制震構造の揺れ方概念図

万が一の災害にも
しなやかに備える強さで、
安心の暮らしを。

直接基礎
「ザ・グランアルト札幌苗穂ステーションタワー」建設地は、地盤沈下や液状化の可能性の少ない良好な地盤を形成。基礎底面の地盤を改良(スーパーラップルエルニード工法)することで、より堅固な地盤に建物を支持させています。
直接基礎概念図
コンクリート強度
「ザ・グランアルト札幌 苗穂ステーションタワー」では、建物構造フレーム(基礎~19階部分)に、国土交通省の認定を取得した設計基準強度42N/mm2~54N/mm2の強度を誇る高強度コンクリートを採用しました。
※一部床を除く
※N(ニュートン)/mm2=コンクリートの強度の単位:1N/mm2とは約10㎏/1cm2のことで、1cm2に約10㎏の力が加わっても壊れない強度のことです。
概念図
溶接閉鎖型帯筋
柱部分のコンクリート内部の帯筋には、つなぎ目を溶接した溶接閉鎖型帯筋を採用。各帯筋のつなぎ目をしっかりと溶接し、一般工法の帯筋より耐震性を高めた構造としています。
※柱の一部を除く。
概念図
概念図
かぶり厚さ
建物構造躯体は、鉄筋を保護する意味で重要なかぶり厚さについて、躯体完成時に建築基準法で定める数値が確保できるよう、施行時に10mm以上の余裕を見込んでいます。必要なかぶり厚さを確保することで、アルカリ性のコンクリートが酸化しやすい鉄筋を守ります。
※かぶり厚さとは、鉄筋を覆うコンクリートの厚さのことです。かぶり厚さの数値が大きいほど、鉄筋は錆びにくく、耐久性は高くなります。
水セメント比(%)=水の重量÷セメントの重量×100
水セメント比50%以下
建物構造躯体は、良質なコンクリートを構築するために、水セメント比を50%以下にし、コンクリートの乾燥・収縮・ひび割れや中性化を防ぎ、耐久性を向上させています。
※水セメント比とは、コンクリートをつくる時のセメントに対する水の重量比のこと。水分が少なすぎると施工性が落ち、水分が多すぎると強度低下を招きます。


掲載の参考写真・概念図については、実際のものとは多少異なります。
掲載の写真は当物件のものではありません。
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