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2017.12.12

街に暮らす

都心のマンション、郊外のマンションその暮らしと住み心地

都心のマンション、郊外のマンションその暮らしと住み心地

便利でおしゃれな都心に住む暮らし。自然に囲まれた郊外に住む暮らし。それぞれよいところがありますが、あなたはどちらの暮らしが好みでしょうか?都心や郊外のようにマンションの立地が変わることによって、暮らし方も変わります。

今回は、都心と郊外でマンションでの暮らしがどのように変わるのか考えてみたいと思います。あなたがマンションや住む街を選ぶときの参考にしてみてください。

  • 都心での暮らし
  • 郊外での暮らし

都心に住むということ

まずは、都心の生活環境や住み心地について考えてみましょう。

好きなことに時間を使える

好きなことに時間を使える 食事

多くの人は休みの日を除けば、職場と自宅の往復を繰り返しながら生活しています。職場が都心にある場合は、都心に住めば、職場の近くで暮らすことになるので、通勤時間が短縮されます。これが都心に住むことと、郊外に住むことの大きな違いです。

一日では小さな時間差でも、通勤は毎日のことですから、積み重なることで大きくなります。たとえば、片道30分の差だとしても往復では1時間、1ヶ月で約20時間、1年で約10日です。都心に住めばこの通勤時間を家族と一緒に過ごしたり、食事やショッピングに出かけたり、趣味の時間に使ったり、他のことに使うことができます。
郊外に比べると都心のマンションは価格が高いことが多いですが、好きなことに時間を多くかけて暮らしたいという方にはオススメです。

必要なものは近くにある

必要なものは近くにある ショッピング

職場だけではなく、都心には劇場やコンサートホール、映画館などのエンターテイメント施設や、趣味や勉強の教室、スポーツジムなどが充実しています。おしゃれなレストラン、カフェなどもありますし、夜遅くまでやっている飲食店もあります。電車やバスも整備されていますから、どこに行くにもアクセスがよく便利です。

都心に住んでいれば、仕事帰りでも、ショッピングや習い事に余裕をもって出かけられますね。職場・買物・食事・レジャー施設などのほとんどが集約された都心は、休日だけでなくアフター5も楽しみたいエネルギッシュな人にオススメです。

都心でも意外と緑は多く、閑静な住宅街もある

都心はオフィス、商業ビル、マンションなど、高いビルがずっと建ち並んでいるイメージがありますが、公園や街路樹など意外と緑が多くあります。
また、都心は人が多く集まってくる場所なので、夜遅くまで人通りが多く、にぎやかという印象がありますが、都心にも静かな住宅街があります。もともと武家屋敷が多くあった、お屋敷町と呼ばれるような住宅街は、都心でありながら、閑静で落ち着いた雰囲気の街です。通勤時間を短くでき、かつ閑静な環境で過ごしたいという方には、オススメです。
また、武家屋敷の近くには商人や職人など庶民が住んでいた下町もあります。下町は人情のある街と言われ、お祭りなどの伝統的な行事が残っています。

郊外での暮らし

次に、都心から少し離れた郊外での暮らしについて考えてみます。都心の過密化を受けて開発され、郊外は住宅地へと変化してきました。都心まで行くには多少時間がかかることもありますが、公共交通機関が整備され、改善されている場合もあります。また、商業施設や娯楽施設、公共サービスなども充実しており、郊外だからといって生活が不自由することはほとんどありません。そんな郊外での暮らしについて考えてみます。

ゆったりとした暮らし

郊外では、隣接する建物との距離がある程度保たれ、余裕をもって建てられた建物が多くなります。マンションの場合、敷地内に公園や緑が確保され、日照や通風などに優れた物件が多いようです。
また、駅前からすぐに住宅地が広がる場合もあり、住宅を中心とした街づくりが進められています。アウトレットなど大型商業施設が充実していることが多く、日用品の買い物に不便はありません。
住みよい環境づくりに配慮された街で、ゆったりとした暮らしをしたいという方にはオススメです。

自然を身近に感じられる

郊外では、住宅の周辺に公園や森などがあり、自然環境を身近に感じることができます。また、都心の過密化を受けて、近年住宅地化された郊外では、景観を含めて計画的に開発が進められることが多いようです。そのため、公園や緑道などの緑があり、統一感のある洗練された街並みになっていることが多いです。街のシンボルの並木通りがあるなど、気に入った街並みのある場所に暮らしていれば、それだけで楽しい気分でいられそうですね。

ライオンズ広島加古町

静かで生活に便利な住環境

郊外には、駅前に商業施設があり、そこからすぐに住宅街が広がっていることが多いです。駅を利用したり、住宅地に出入りしたりするのは近隣に住んでいる人が多く、人の出入りは比較的少ないでしょう。静かな暮らしができそうですね。
また、郊外の街には、歩いて行ける範囲に病院やスーパーマーケットがある場合が多いです。ロードサイドにある大型のスーパーは、徒歩だと少し遠くなるので、車があった方が便利ですね。
また、多摩ニュータウンのように、街全体が計画的に開発されているニュータウンでは、生活の便利さと閑静な住環境の両方があります。大型のショッピングセンターやスーパーなども揃っていることが多く、日々の生活に不自由することはほとんどないでしょう。

郊外のターミナル駅

郊外といっても、郊外にあるターミナル駅の付近では都心に近い暮らしが望めます。駅周辺には大型商業施設が立ち並び、おしゃれなカフェやレストランも揃っています。一方で、駅から少し離れれば、緑豊かな公園や自然が広がっていて、郊外に特徴的な閑静な住環境が確保されています。
通勤時間を除けば、都心と郊外の良いところをあわせもったような環境です。そのため、このようなエリアは住みたい街として人気が高くなるようです。

今回は、都心と郊外によって変わるマンションでの暮らしについて考えてみました。ひとそれぞれ理想の暮らしや求めている環境は異なります。同じ人でも独身時代と結婚後、また、子供ができてからでは変わることもあるでしょう。自然に囲まれて暮らしたい人もいれば、オフィスのそばで通勤時間を減らし、自分の好きなことの時間を多く使い、かつ便利に暮らしたい人もいるでしょう。
マンションを選ぶときは、「都心と郊外のどちらに住んだら、理想の暮らしに近づけるのか」をよく考えてみるといいかもしれませんね。
また、下のページ(「地方都市で叶える快適暮らし。」)も理想の暮らしをイメージするのに役立つと思います。ぜひご覧ください。

地方都市で叶える快適暮らし。

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