新築・分譲マンション「公式」ライオンズ嵯峨天龍寺若宮 東の邸・西の邸のコンセプト(西の邸)|京都市右京区「嵯峨嵐山」駅徒歩3分

  • 現地案内図

コンセプトコンセプト

貴人が愛で、歌人が謳い、文人が語る。

嵯峨ふたたび。
貴人が愛で、歌人が謳い、文人が語る。
嵯峨ふたたび。

  • 西の邸西の邸
  • 東の邸東の邸
広沢池(東の邸:1,360m/徒歩17分・西の邸:1,370m/徒歩18分)
貴人

大覚寺・大沢池
(東の邸:1,020m/徒歩13分・西の邸:1,010m/徒歩13分)

嵯峨天皇の離宮「大覚寺」を筆頭に、
平安の昔、貴族の別荘や庵が開かれた。

ここ嵯峨あたりは、
古くから風光明媚な別荘地として天皇や貴族たちを惹きつけてきました。
嵯峨天皇が建立された離宮が大覚寺の前進となる嵯峨院。
周辺には「嵯峨」の名を冠した地名が多くあり、
大邸宅が並ぶ風情ある街並みを形成しています。

歌人

image photo

もみじの名所、小倉山の別荘で、
歌人・藤原定家が「小倉百人一首」を編纂した。

小倉山の麓で編纂されたことから名がつく、
日本を代表する古典文学「小倉百人一首」。
百人一首にも“小倉山峰のもみぢ葉心あらば…”と詠われたように、
紅葉の名所であり、風雅なる地として貴族たちに愛されてきました。

文人

谷崎潤一郎(貸し出し写真を使用)

日本文学を代表する小説家の一人、
谷崎潤一郎の「細雪」にも描かれている。

文豪、谷崎潤一郎は名著「細雪」の中でたびたび嵯峨を描いています。
広沢池から大沢池、大覚寺、そして天龍寺への道程が描かれています。
時をほぼ同じくして著述された随筆「陰翳礼讃」には、
建築や照明、装束など多岐にわたって
日本の伝統美の本質が論じられています。

文豪、谷崎潤一郎が「陰翳礼讃」で説いた
「翳りの美意識」へと昇華させた設計思想。

翳りの美意識。
それは、陰翳のうちに美を見出し、日本の風情や情緒に息づいている普遍的な美へと至ること。
外観ファサード、エントランス、迎賓空間に至るまで、
陰翳をアクセントにしたデザインコードで日本の伝統美へと昇華させました。

中庭昼景(2018年3月撮影) 南面外観と桜(2018年3月撮影) エントランス(2018年4月) ロビー正面(2018年4月撮影) ラウンジ夜景(2018年3月撮影)
Japanese Room

※掲載の環境写真は2016年8月に撮影したものです。
※距離表示については地図上の概測距離を、徒歩分数表示については80mを1分として算出(端数切り上げ)したものです。
※掲載の室内写真はマンションギャラリー内のモデルルーム(西の邸H2タイプ・モデルルーム仕様)を撮影したもので実際の仕様とは異なります。一部CG処理をしております。また、一部オプション仕様(有料)が含まれている他、家具・備品等に関しては配置例を示したもので販売価格には含まれません。 マンションギャラリーは閉館しているため、掲載のモデルルームは現在ご覧いただけません。
※掲載の絵図・写真・間取り図などの無断転載を禁じます。

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