ライオンズ港北ニュータウンローレルコート|「2016年度グッドデザイン賞」受賞|ライオンズマンションの大京

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グッドデザイン賞

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受賞プロジェクト

グッドデザイン賞を受賞したライオンズマンションをご紹介します。
受賞年別のページへ移動します。

その居住空間、ランドスケープ、ファサードデザイン、環境デザイン、地域貢献性などが評価されグッドデザイン賞を受賞したライオンズマンションをご紹介します。

グッドデザイン賞とは?

グッドデザイン賞とは?

「グッドデザイン賞」は、1957年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン選定制度」を継承し、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営する、日本で唯一の総合的デザイン評価・奨励制度です。
これまで50年にわたり、新しい時代の文化と生活を創造することを目的に、「より豊かなライフスタイル」と「良いビジネス」を導く運動として展開され、今日では国内外の多くの企業や団体が参加しています。また「グッドデザイン賞」受賞のシンボルである「Gマーク」は良いデザインを示す象徴として広く一般に親しまれています。

2016年グッドデザイン賞受賞

ライオンズ港北ニュータウンローレルコート
(住宅・住空間部門)

ビオトープ(2016年5月撮影)

ビオトープ(2016年5月撮影)

外観南東側(2016年7月撮影)

外観南東側(2016年7月撮影)

外観北側(2016年5月撮影)

外観北側(2016年5月撮影)

ライブラリーコーナー(2016年7月撮影)

ライブラリーコーナー(2016年7月撮影)

エントランスホール(2016年7月撮影)

エントランスホール(2016年7月撮影)

左上:エントランスラウンジ(2016年7月撮影)、左下:エントランスアプローチ(2016年7月撮影)、右:ホワイトカーテン(2016年7月撮影)

左上:エントランスラウンジ(2016年7月撮影)、左下:エントランスアプローチ(2016年7月撮影)、右:ホワイトカーテン(2016年7月撮影)

ビオトープイベント(2016年5月撮影)

ビオトープイベント(2016年5月撮影)

コンセプト

“地域に根ざした、かつてない「持続可能な住まい」を実現 自然の力に最新テクノロジーを組み合わせ、飛躍的に維持管理コストを削減”
※本件は当社と近鉄不動産株式会社の共同受賞です。

本物件は、港北ニュータウン最大の特徴であるグリーンマトリックスを敷地内に再現した221戸の集合住宅です。グリーンマトリックスを再現するため、緑地率を30%確保し、ビオトープ・せせらぎを計画しました。いずれも維持管理コストがかかる設備ですが、居住者の負担を軽減し長く使っていただくために、水・緑・光・風の自然エネルギーを有効活用するパッシブ手法に、最新のテクノロジーを組み合わせ、飛躍的な維持管理コストの削減を実現しました。さらに、地域の生態系を学ぶ環境教育プログラムを取り入れ、居住者自らが水や緑に愛着をもてる仕組みを創り出しました。このハード・ソフト両面からのアプローチにより、かつてない持続可能な住まいが実現しました。

パッシブデザインとスマートシステムを融合した環境共生住宅

地球の恵みである水・緑・風・光を住まいと暮らしのエネルギーに変えることを目指し、住戸はもちろん、敷地や建物計画にも自然エネルギーを活用するパッシブの発想を取り入れました。 

  • 太陽光から電力を創り、電力を蓄電池に貯めつつ井戸水のくみ上げ等に利用
  • くみ上げた井戸水をせせらぎやビオトープの水源とする他、植栽の水やりにも使用

このように、創エネ・蓄エネ・省エネを促す先進のテクノロジーを組み合わせることで、パッシブデザインとスマートシステムを融合した循環型社会に相応しい次世代環境共生住宅を実現しました。

自然の力にテクノロジーを組み合わせ、飛躍的に維持管理コストを削減

自然の力にテクノロジーを組み合わせ、飛躍的に維持管理コストを削減

入居後も持続可能な生態系配慮型植栽管理体制

港北ニュータウンに息づく自然本来の生態系の保存を見据え、コンペ形式により選定した植栽管理会社が、生態系配慮型の植栽計画に基づき、優れた技術と運営能力で管理を行います。

居住者自ら維持管理できる体制を構築

  • コミュニティと建物への愛着心を育てるため、入居前の「植樹祭」の開催
  • 管理指針の共有と居住者の主体性を高めるためビオトープ担当理事を選任
  • 専門家を交えた環境調査と協働巡回を実施し、生態系モニタリングを3年間継続

入居から1年ですが、早くも管理組合が自主的に以下のようなイベントを企画運営するなど、居住者の自主性の芽生えを実感しています。

  • 夏休み科学教室の「ビオトープの生き物をタブレット顕微鏡でのぞいてみよう」
  • ビオトープ・生態系維持活動を目的とした「野鳥の巣箱と樹名札づくり」
  • NPO法人の講師を招いた「ビオトープいきもの観察会」
ビオトープいきもの観察会

受賞理由

環境に優しいエコ住宅というのは、本来1戸1戸ではなかなか意味を発揮することが難しいが、どうしてもその分コストに反映されるため、強い意志や思想が必要となり、個別単位になりがちである。その中、本計画はこれだけマスで集合し、実行しており、非常に珍しく、そして効果的であり、影響力も大きい。非常に頼もしいプロジェクトである。

物件概要

物件名 ライオンズ港北ニュータウンローレルコート(分譲済み)
所在地 神奈川県横浜市都筑区北山田5丁目17番27
交通 横浜市営地下鉄グリーンライン「北山田」駅より徒歩12分
地域・地区 準住居地域、第二種住居地域
敷地面積 8,614.71㎡(登記記録)
総戸数 221戸(住戸)
入居開始日 2015年8月31日
構造・規模 鉄筋コンクリート造、地下1階・地上7階、共同住宅
基本設計 株式会社IAO竹田設計
設計・監理 三井住友建設株式会社一級建築士事務所
ランドスケープデザイン 株式会社ランドスケープ・プラス
施工 三井住友建設株式会社 横浜支店
共同事業主・売主
近鉄不動産株式会社、株式会社大京

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受賞プロジェクト

グッドデザイン賞を受賞したライオンズマンションをご紹介します。
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その居住空間、ランドスケープ、ファサードデザイン、環境デザイン、地域貢献性などが評価されグッドデザイン賞を受賞したライオンズマンションをご紹介します。

グッドデザイン賞とは?

グッドデザイン賞とは?

「グッドデザイン賞」は、1957年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン選定制度」を継承し、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営する、日本で唯一の総合的デザイン評価・奨励制度です。
これまで50年にわたり、新しい時代の文化と生活を創造することを目的に、「より豊かなライフスタイル」と「良いビジネス」を導く運動として展開され、今日では国内外の多くの企業や団体が参加しています。また「グッドデザイン賞」受賞のシンボルである「Gマーク」は良いデザインを示す象徴として広く一般に親しまれています。

2016年グッドデザイン賞受賞

ライオンズ港北ニュータウンローレルコート(住宅・住空間部門)

ビオトープ(2016年5月撮影)

ビオトープ(2016年5月撮影)

外観南東側(2016年7月撮影)

外観南東側(2016年7月撮影)

外観北側(2016年5月撮影)

外観北側(2016年5月撮影)

ライブラリーコーナー(2016年7月撮影)

ライブラリーコーナー(2016年7月撮影)

エントランスホール(2016年7月撮影)

エントランスホール(2016年7月撮影)

左上:エントランスラウンジ(2016年7月撮影)、左下:エントランスアプローチ(2016年7月撮影)、右:ホワイトカーテン(2016年7月撮影)

左上:エントランスラウンジ(2016年7月撮影)、左下:エントランスアプローチ(2016年7月撮影)、右:ホワイトカーテン(2016年7月撮影)

ビオトープイベント(2016年5月撮影)

ビオトープイベント(2016年5月撮影)

コンセプト

“地域に根ざした、かつてない「持続可能な住まい」を実現 自然の力に最新テクノロジーを組み合わせ、飛躍的に維持管理コストを削減”
※本件は当社と近鉄不動産株式会社の共同受賞です。

本物件は、港北ニュータウン最大の特徴であるグリーンマトリックスを敷地内に再現した221戸の集合住宅です。グリーンマトリックスを再現するため、緑地率を30%確保し、ビオトープ・せせらぎを計画しました。いずれも維持管理コストがかかる設備ですが、居住者の負担を軽減し長く使っていただくために、水・緑・光・風の自然エネルギーを有効活用するパッシブ手法に、最新のテクノロジーを組み合わせ、飛躍的な維持管理コストの削減を実現しました。さらに、地域の生態系を学ぶ環境教育プログラムを取り入れ、居住者自らが水や緑に愛着をもてる仕組みを創り出しました。このハード・ソフト両面からのアプローチにより、かつてない持続可能な住まいが実現しました。

パッシブデザインとスマートシステムを融合した環境共生住宅

地球の恵みである水・緑・風・光を住まいと暮らしのエネルギーに変えることを目指し、住戸はもちろん、敷地や建物計画にも自然エネルギーを活用するパッシブの発想を取り入れました。 

  • 太陽光から電力を創り、電力を蓄電池に貯めつつ井戸水のくみ上げ等に利用
  • くみ上げた井戸水をせせらぎやビオトープの水源とする他、植栽の水やりにも使用

このように、創エネ・蓄エネ・省エネを促す先進のテクノロジーを組み合わせることで、パッシブデザインとスマートシステムを融合した循環型社会に相応しい次世代環境共生住宅を実現しました。

自然の力にテクノロジーを組み合わせ、飛躍的に維持管理コストを削減

入居後も持続可能な生態系配慮型植栽管理体制

港北ニュータウンに息づく自然本来の生態系の保存を見据え、コンペ形式により選定した植栽管理会社が、生態系配慮型の植栽計画に基づき、優れた技術と運営能力で管理を行います。

居住者自ら維持管理できる体制を構築

  • コミュニティと建物への愛着心を育てるため、入居前の「植樹祭」の開催
  • 管理指針の共有と居住者の主体性を高めるためビオトープ担当理事を選任
  • 専門家を交えた環境調査と協働巡回を実施し、生態系モニタリングを3年間継続

入居から1年ですが、早くも管理組合が自主的に以下のようなイベントを企画運営するなど、居住者の自主性の芽生えを実感しています。

  • 夏休み科学教室の「ビオトープの生き物をタブレット顕微鏡でのぞいてみよう」
  • ビオトープ・生態系維持活動を目的とした「野鳥の巣箱と樹名札づくり」
  • NPO法人の講師を招いた「ビオトープいきもの観察会」
ビオトープいきもの観察会

受賞理由

環境に優しいエコ住宅というのは、本来1戸1戸ではなかなか意味を発揮することが難しいが、どうしてもその分コストに反映されるため、強い意志や思想が必要となり、個別単位になりがちである。その中、本計画はこれだけマスで集合し、実行しており、非常に珍しく、そして効果的であり、影響力も大きい。非常に頼もしいプロジェクトである。

物件概要

物件名 ライオンズ港北ニュータウンローレルコート(分譲済み)
所在地 神奈川県横浜市都筑区北山田5丁目17番27
交通 横浜市営地下鉄グリーンライン「北山田」駅より徒歩12分
地域・地区 準住居地域、第二種住居地域
敷地面積 8,614.71㎡(登記記録)
総戸数 221戸(住戸)
入居開始日 2015年8月31日
構造・規模 鉄筋コンクリート造、地下1階・地上7階、共同住宅
基本設計 株式会社IAO竹田設計
設計・監理 三井住友建設株式会社一級建築士事務所
ランドスケープデザイン 株式会社ランドスケープ・プラス
施工 三井住友建設株式会社 横浜支店
共同事業主・売主
近鉄不動産株式会社、株式会社大京

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