4G HOUSE|「2015年度グッドデザイン賞」受賞|ライオンズマンションの大京

  • 地域から物件を探す
    • 関東
    • 関西
    • 東海
    • 北海道
    • 東北
    • 中国
    • 九州
    • 沖縄
  • ライオンズマンションのものづくり
    • ライオンズマンションの歴史
    • Lions Living Labo
    • ものづくりの約束
    • グッドデザイン賞受賞
    • 住宅性能評価書とは
  • 購入初心者の方へ
    • マンション購入講座
    • 不動産用語集
  • 買い替え・資産運用をお考えの方へ
    • 住まいの買い替えNavi
    • 資産運用のご案内
  • Family First.Club

グッドデザイン賞

MENU

MENU

受賞プロジェクト

グッドデザイン賞を受賞したライオンズマンションをご紹介します。
受賞年別のページへ移動します。

その居住空間、ランドスケープ、ファサードデザイン、環境デザイン、地域貢献性などが評価されグッドデザイン賞を受賞したライオンズマンションをご紹介します。

グッドデザイン賞とは?

グッドデザイン賞とは?

「グッドデザイン賞」は、1957年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン選定制度」を継承し、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営する、日本で唯一の総合的デザイン評価・奨励制度です。
これまで50年にわたり、新しい時代の文化と生活を創造することを目的に、「より豊かなライフスタイル」と「良いビジネス」を導く運動として展開され、今日では国内外の多くの企業や団体が参加しています。また「グッドデザイン賞」受賞のシンボルである「Gマーク」は良いデザインを示す象徴として広く一般に親しまれています。

2015年グッドデザイン賞受賞
(住宅・住空間部門)

4G HOUSE

みんなの部屋(2014年7月撮影)

みんなの部屋(2014年7月撮影)

母の部屋(2014年7月撮影)

母の部屋(2014年7月撮影)

祖母の部屋(2014年7月撮影)

祖母の部屋(2014年7月撮影)

ひとりの部屋(2014年7月撮影)

ひとりの部屋(2014年7月撮影)

私と娘の部屋(2014年7月撮影)

私と娘の部屋(2014年7月撮影)

井戸端コーナー(2014年7月撮影)

井戸端コーナー(2014年7月撮影)

みんなの部屋(2014年7月撮影)

みんなの部屋(2014年7月撮影)

コンセプト

4つの世代(Generation)、4人の女性(Girls)が、それぞれ自立するために集まり、お互いを支え合いながら、世代間を継ぐ住まい

当社は、これまで一般的な家族を対象にファミリータイプ・DINKSタイプといった住宅を主流として供給してきました。
しかし、家族の世帯構造は時代とともに少しずつ変化してきています。少子高齢化の進行や離婚率の増加などに伴って、単身世帯や2人世帯といった小規模な世帯が増加する一方で、経済的な面でも、日常生活の面でも、それらの世帯が単身では暮らしにくくなっており、この傾向は今後もより顕著になると考えられます。
そこで「1つの世帯に1つの住まい」ではなく、少人数の世帯同士が集まり、お互いにサポートしながらも、各々が自立しいきいきと永く暮らせる新しい住まいのカタチをつくろうと考えました。
様々な事情を持つ「祖母、母、私、娘」の 4つの世代、4人の女性が、それぞれ自立した個人として、同時にお互いを支え合い、世代間を継ぐ住まい。それが私たちの提案する「4G HOUSE」であり、新しい世帯構造に対応する住宅の解答の一つです。

4G HOUSE 間取り図

4G HOUSE 間取り図

4G HOUSE 間取り図

NEXT21設計パートナー・コンペティション

大阪ガス株式会社が所有する実験集合住宅「NEXT21」は、1994年に居住実験を開始し、当初から環境との共生をテーマに、スケルトンインフィル方式などの建築システムや自然生態系の復元、エネルギーシステムに関する実験を大阪ガス社員家族が実際に住みながら検証する住宅です。そのNEXT21において、2013年、404住戸および501住戸の2住戸を対象に、設計パートナーを選ぶコンペティションが実施されました。このコンペに参加し、「2020年の家族の家」をテーマとした404住戸の改修案に、応募した「4G HOUSE」が採用され、実現した物件です。

受賞理由

本対象は、実験集合住宅として名高い「NEXT21」における住戸の改修プロジェクトである。4つの世代、4人の女性が、それぞれ自立するために集まり、お互いを支え合いながら暮らすための空間は、みんなの部屋の他に1人になれる部屋をシェアすることで、コミュニティとプライバシーを巧みにデザインした秀作である。典型的な近代的家族像が過去のものになった現在、単身世帯や2人世帯等の小規模な世帯の暮らし方に新たな提言を試みている。

ページTOP

MENU

MENU

受賞プロジェクト

グッドデザイン賞を受賞したライオンズマンションをご紹介します。
受賞年別のページへ移動します。

その居住空間、ランドスケープ、ファサードデザイン、環境デザイン、地域貢献性などが評価されグッドデザイン賞を受賞したライオンズマンションをご紹介します。

グッドデザイン賞とは?

グッドデザイン賞とは?

「グッドデザイン賞」は、1957年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン選定制度」を継承し、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営する、日本で唯一の総合的デザイン評価・奨励制度です。
これまで50年にわたり、新しい時代の文化と生活を創造することを目的に、「より豊かなライフスタイル」と「良いビジネス」を導く運動として展開され、今日では国内外の多くの企業や団体が参加しています。また「グッドデザイン賞」受賞のシンボルである「Gマーク」は良いデザインを示す象徴として広く一般に親しまれています。

2015年グッドデザイン賞受賞
(住宅・住空間部門)

4G-HOUSE

みんなの部屋(2014年7月撮影)

みんなの部屋(2014年7月撮影)

母の部屋(2014年7月撮影)

母の部屋(2014年7月撮影)

祖母の部屋(2014年7月撮影)

祖母の部屋(2014年7月撮影)

ひとりの部屋(2014年7月撮影)

ひとりの部屋(2014年7月撮影)

私と娘の部屋(2014年7月撮影)

私と娘の部屋(2014年7月撮影)

井戸端コーナー(2014年7月撮影)

井戸端コーナー(2014年7月撮影)

みんなの部屋(2014年7月撮影)

みんなの部屋(2014年7月撮影)

コンセプト

4つの世代(Generation)、4人の女性(Girls)が、それぞれ自立するために集まり、お互いを支え合いながら、世代間を継ぐ住まい

当社は、これまで一般的な家族を対象にファミリータイプ・DINKSタイプといった住宅を主流として供給してきました。
しかし、家族の世帯構造は時代とともに少しずつ変化してきています。少子高齢化の進行や離婚率の増加などに伴って、単身世帯や2人世帯といった小規模な世帯が増加する一方で、経済的な面でも、日常生活の面でも、それらの世帯が単身では暮らしにくくなっており、この傾向は今後もより顕著になると考えられます。
そこで「1つの世帯に1つの住まい」ではなく、少人数の世帯同士が集まり、お互いにサポートしながらも、各々が自立しいきいきと永く暮らせる新しい住まいのカタチをつくろうと考えました。
様々な事情を持つ「祖母、母、私、娘」の 4つの世代、4人の女性が、それぞれ自立した個人として、同時にお互いを支え合い、世代間を継ぐ住まい。それが私たちの提案する「4G HOUSE」であり、新しい世帯構造に対応する住宅の解答の一つです。

パッシブデザイン概念図

4G HOUSE 間取り図

NEXT21設計パートナー・コンペティション

大阪ガス株式会社が所有する実験集合住宅「NEXT21」は、1994年に居住実験を開始し、当初から環境との共生をテーマに、スケルトンインフィル方式などの建築システムや自然生態系の復元、エネルギーシステムに関する実験を大阪ガス社員家族が実際に住みながら検証する住宅です。そのNEXT21において、2013年、404住戸および501住戸の2住戸を対象に、設計パートナーを選ぶコンペティションが実施されました。このコンペに参加し、「2020年の家族の家」をテーマとした404住戸の改修案に、応募した「4G HOUSE」が採用され、実現した物件です。

受賞理由

本対象は、実験集合住宅として名高い「NEXT21」における住戸の改修プロジェクトである。4つの世代、4人の女性が、それぞれ自立するために集まり、お互いを支え合いながら暮らすための空間は、みんなの部屋の他に1人になれる部屋をシェアすることで、コミュニティとプライバシーを巧みにデザインした秀作である。典型的な近代的家族像が過去のものになった現在、単身世帯や2人世帯等の小規模な世帯の暮らし方に新たな提言を試みている。

ページTOP

ページTOP

(C)2009 DAIKYO INCORPORATED,All rights reserved.