GOOD DESIGN AWARD
グッドデザイン賞受賞
2014年/ 住宅・住空間部門
ライオンズ立川グランフォート

左:外観写真(2014年5月撮影)、右:エントランス写真(2014年5月撮影)

左上:外観写真(2014年3月撮影)、右上:ルーフバルコニー(2014年3月撮影)、下:エントランスホール外観写真(2014年5月撮影)

エントランス外観写真(2014年5月撮影)

左:外観写真(2014年5月撮影)、右上:エントランスホール(2014年3月撮影)、右下:外観写真(2014年5月撮影)

外観写真(2014年3月撮影)

外観写真(2014年5月撮影)

外観写真(2014年3月撮影)

コンセプト
世代を超えて住みつがれる住まいを実現する
本物件では、立川市に存在する立川断層という災害リスクを身近なものとして受け止め、免震構造を採用するなど“攻めの防災”を施しています。また、時代の要請である高齢化への対応、建物の長寿命化、更新性と快適性の高い住空間の創造、環境配慮、周辺環境との調和を高次元で融合させ、何世代にも渡って誰もが安心して日常生活を送れる集合住宅のスタンダードを変える住み継ぐ住まいの実現を目指しました。
災害リスクの軽減
万が一の災害のリスクを基準に、暮らしの安心という心地よさを提供する

●立川断層に近接する立地を考慮し、災害に対する不安の軽減
●強化された防災性能[免震構造]/災害時のライフラインの確保/防災備蓄の備え
立地環境との調和とゆとり
商業地域での快適な住環境の実現と、地域・環境との調和を図る

●周辺環境に配慮し、商業地域で実現させた空地率50%のゆとりある配棟計画
●未来に誇れる環境配慮の新基準[パッシブデザイン]の採用
集合住宅の新基準
多世代に渡って、長期間心地よく住み継がれる集合住宅の新基準の確立

●長期優良住宅認定を取得
●高齢化への対応
●可変性の高い住戸プランによる、ライフスタイル・住宅継承への対応
審査委員の評価
セキュリティーラインをさげ緑地としたエントランス周辺の外構が、街並みの中でポケットパークのような効果をもたらしている。また防災計画においても周辺地域への配慮がされており、多角的に都市の環境に貢献している点が評価できる。また、住戸の通風についても外廊下の手すりのデザインまで含めてよく配慮されているが、ここにも意匠的な工夫がほしいところである。
物件概要
  • 物件名
    ライオンズ立川グランフォート(分譲済)
  • 所在地
    東京都立川市錦町1丁目13番17号
  • 交通
    JR中央線・JR青梅線・JR南武線「立川」駅徒歩8分、多摩モノレール「立川南」駅徒歩9分
  • 地域・地区
    商業地域・防火地域
  • 敷地面積
    1,758.71㎡(登記記録)
  • 総戸数
    100戸(住居100戸)
  • 構造・規模
    鉄筋コンクリート造、地上14階建て、陸屋根、共同住宅
  • 入居開始日
    2014年3月28日
  • 設計・監理
    <意匠・設備> 株式会社日建ハウジングシステム
    <構造> 東鉄工業株式会社 一級建築士事務所
  • 施工
    東鉄工業株式会社
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