大船橋市之鳥瞰(船橋市西図書館蔵)

そこは住むための高台。歴史薫る閑静な邸宅地「海神4丁目」。

「海神」駅から徒歩4分。「アリオンテラス海神4丁目」が誕生する地は、
国道14号の北側、内陸部に位置します。
そこは強固な地盤として知られる安定した土地・下総台地の高台。
古くから人々に住み継がれた地として、系譜を重ねてきた場所です。

立地概念イメージイラスト
縄文時代より人が住んでいた場所

飛ノ台貝塚(950m・徒歩12分)

かつて遠浅の海岸の浅瀬・干潟が広がっていた船橋市。
「海神」駅周辺は、丘陵地であり縄文時代から人々に住み継がれた場所です。
貝塚の発見で、その当時の暮らしの痕跡も明らかにされつつあります。

※「船橋市」「飛ノ台史跡公園博物館」ホームページ

日本武尊の挿話が残る神域がある

入日神社(310m・徒歩4分)

その昔、日本武尊が東征の際まず上総国に上陸。
そこから出航してつぎに上陸したのがこの地であり、それを記念して建立した
「入日神社」が「海神」地名の由来になったと伝えられています。

※参考: 地名:『郷土史の風景 付・船橋,鎌ケ谷の地名』より

別荘住宅地としての系譜を継ぐ街

海神住宅地(船橋市西図書館蔵)

1919年「海神」駅の開業を受けて別荘地化が進み、
昭和8年に開発した「海神台分譲地」が「海浜別荘住宅地」として販売。
この別荘地化よって、現在の「海神」の上質な邸宅地の礎が築かれています。

※船橋市役所「とびのだい周辺の遺跡・史跡散策解説」より※住宅新報社「街並みの形成」より

この地は文人たちが愛した邸宅地

海神山緑地(320m・徒歩4分)

文豪・永井荷風※1や太宰治※2は、この地を執筆の場として活動を行い
船橋市内を舞台に描いた作品を多く残しています。
ここは著名な文人たちに愛された街でもあります。

※1クローズアップ郷土史「きりえで見る船橋・鎌ケ谷」、※2 船橋市ホームページ

黒松が守ってきた街並み

海神東公園(70m・徒歩1分)より現地を望む

昔日と変わらぬ静かな時が流れる海神。
邸宅地には、市川市から続くかつて防風林の名残である
黒松が今でもこの街を守るように残っています。

数々の時代を経て、今の海神の姿が此処にある。 自然景観を守る「風致地区」に指定された地域。 古くから陸地であった、、液状化予測。「アリオンテラス海神4丁目」は比較的安定した地盤に位置しています。

※距離表示については「アリオンテラス海神4丁目」の現地からの地図上の概測距離を、徒歩分数表示については80mを1分として算出(端数切り上げ)したものです。※掲載の環境写真は平成29年11月に撮影したものです。※表示内容は、平成29年11月の調査時点のものです。※掲載の絵図・写真・間取り図などの無断転載を禁じます。

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現地案内図
「アリオンテラス海神4丁目」現地販売センター 0120-201113