ECOLOGY エコ・防災

  • LIONS PLUS ECO ライオンズ プラス エコ
  • SONA-L SYSTEM ソナエ ルシステム

暮らしに自然とエコをプラスすることを目指した思想「ライオンズプラスエコ」。
環境汚染、地球温暖化…。いま地球は、さまざまな問題に直面しています。その解決には、多くの人々が手と手を取り合って取り組むべきではないでしょうか。私たちは、居住者さまたちと手を取り合い、大京グループ各社で手を差し延べ合い、よりよい街並みになるように、プラスエコな環境づくりを目指し、地球にも、住む人にもエコをプラスする設備等を積極的に導入していきます。
【ライオンズパッシブデザイン・プラスクリア】
古くから日本の住宅は、自然の風などを利用し、四季を通して快適な住まいを工夫してきました。大京もこうした思想に学び、自然な風が流れる住まいの実現を目指しました。防犯に配慮しつつ空気を循環をさせることで良好な室内環境を創造します。
ライオンズパッシブデザイン概念図 ※掲載の概念図については、実際のものとは多少異なります。
  1. バルコニーの上部にグリーンカーテン用フック
    (専用取付フックのみ設置)
  2. 防犯に配慮しながら換気できる自然換気ストッパー付きサッシ
  3. より多くの換気量を実現する給気口
  4. 扉を閉めた状態でも通気する通気ルーバー付き扉
  5. 優れた断熱効果を発揮するエコガラス
  6. 換気機能付き玄関ドア

※写真は参考写真です。

さらに進化。花粉・PM2.5対策まで。
花粉や近年話題となっているPM2.5などの対策を考え、花粉・PM2.5対応フィルターを給気口に採用しました。静電気の力を利用して空気中の粒子を効果的に捕集し、従来の不織布フィルターよりも高い捕集効率を実現します。
参考写真

※花粉・PM2.5の捕集効率の値は、メーカー(株式会社ユニックス)の試験条件によるものです。※使用環境・条件により異なります。

未来を見据えた省エネ設備 節水仕様の設備や保温効果の高い浴槽、断熱性に優れ紫外線もカットするエコガラスなど、
上質な暮らしを支える様々な工夫が行き渡っています。

先進型複層ガラス「エコガラス」を採用

優れた断熱効果で冬は温かく、夏は冷房効率に貢献し、省エネ効果を発揮します。

※1:FL:フロートガラス、 A:空気層の厚み、 Low-E:低放射ガラス※2:地域:東京*窓(1,800mm×1,700mmサイズ)のガラス表面の1日当たりの結露量*日時:2月1日(1991年から2000年の10年間の平均的なアメダス気象データ)*コップ1杯=200ml(※結露量は環境条件や住まい方によって変わることがあります。)※表示性能は部材自体の単体性能であるため、実際の住宅内での性能とは異なる可能性があります。※セントラル硝子株式会社調べ。

足元からクリーンにお部屋を暖める、ガス温水式床暖房

リビング・ダイニングに温水式床暖房を採用。ホコリを巻き上げる風を起こさず、足元からクリーンに暖めます。

時間がたってもぬくもりを保つ「サーモバスS」

浴槽保温材と保温組フタの“ダブル保温”構造で、お湯がさめにくい浴槽です。4時間たっても湯温が約2.5度しか下がらず保温構造で光熱費を節約でき、お湯の温度変化も少ないので、入浴時間の異なるご家族でも時間を気にせずに入浴できます。

※(株)リクシル測定値。2011年6月現在。条件により温度変化は異なります。【測定条件】●周辺環境:10℃±2℃●測定浴槽:サーモバスS(保温組フタ・浴槽保温付)、従来浴槽(巻フタ・浴槽保温なし)●測定箇所:浴槽の深さの約70%の湯量で、湯面から100mm、底面から100mmおよびその中間の3ヵ所の平均値。※湯温変化はJIS高断熱浴槽基準の設定条件で測定した試験値であり、保証値ではありません。注意:給湯器が追いだき配管の凍結を防ぐため浴槽のお湯をした循環した場合は、表示値よりも湯温が低下します。

ランニングコストを節減するエコジョーズ

省エネ性をアップした高効率給湯器「エコジョーズ」を採用。風呂沸かし、給湯、暖房までを1台でこなします。

住戸内(専有部)と共用部に、「LED照明」を装備

住戸内とマンション共用部の照明に「LED照明」を採用します。このLED照明は消費電力量が少ないことにより消費電力を抑え、電気代の削減に貢献します。また長寿命により電球の交換の手間も少なくなります。省エネやCO2削減にも貢献する、地球環境に優しい照明です。

※専有部:標準設置の照明器具に採用。

エコロジーな節水トイレ

大洗浄4.8L、小洗浄3.6L、eco小洗浄3.4Lの「節水トイレ」なら従来型便器(大13リットルのみ)※1と比べ約71%の節水を実現。エコロジー&エコノミーなトイレです。また、便座には使い心地の良い脱臭機能付きの温水洗浄便座を採用しました。

【試算条件】◎年間使用日数:365日◎4人家族(男性2人、女性2人)◎大1回/人・日、小3回/人・日※2 ※「省エネ・防犯住宅推進アプローチブック」より/水道代=265円/m2 ※1:TOTO(株)約10年前商品(C720R)※2:東京都水道局(20A・30m2/月・上下水道含む)より ※上記試算条件による試算値であり、保証値ではありません。2015年11月現在。TOTO(株)調べ

次世代を見据えた電気自動車等対応の駐車場(賃貸)

将来を見据えて電気自動車等に対応できる駐車区画をご用意しています。

※一部区画のみ(賃貸)。
※利用条件・使用料等は管理規約によります。

「災害発生後の生活持続」と「多様化する災害への対応」という概念を組み込んだライオンズの新防災システム
住まいに求められる「あんしん」を求めて、ライオンズの防災対策は、年々進化を遂げてきました。さらなる「あんしん」のために、災害発生後にも自宅で生活を持続することのできるシステムを開発。そして近年多発する集中豪雨等、多様化する災害への対策も進めています。
万が一の災害に備えるマンションから、様々な災害発生時にも生活が持続できるマンションへ。ライオンズの新防災対策は、さらなる高みを目指します。

災害時の生活持続性に備え、1週間以上のライフラインを確保。

本システムは、次世代のテクノロジーを追求し、災害時の生活持続性を保ちながら、賢く快適な暮らしをご提案しています。
万一の停電時においては、太陽光発電と蓄電池の独自の「タイマー制御プログラム」を組み合わせることで共用部に電力供給。
電力を賢くコントロールすることで、1週間以上の稼働を可能としました。
※1.停電時において、太陽光パネルで充分な発電がされる状態を想定したものです。送電時間には制限があります。※2.太陽光で発電した電力をマンションの共用部照明に使用することにより、電力会社からの電力購入を減らし、共用部照明の電気料金の削減が見込めます。※天候により送電条件は変わります。

安心できる確かな建築性能の追求。

2つの「住宅性能評価書」を取得予定

国土交通大臣の登録を受けた第三者評価機関が、共通のルールに基づいて新築マンション等の性能を評価(申請は任意)し、表示したものです。「設計住宅性能評価書(取得済)」は設計図書の段階で図書等から評価し、「建設住宅性能評価書(取得予定)」は工事施工中の数回の検査と竣工時の検査で評価します。

良好な地盤と強固な基礎構造

建設地にて事前に綿密な地盤調査と構造計算を行い、堅固な砂礫層を支持層とするコンクリート拡底杭で建物を支えています。

コンクリート強度

建物構造躯体に使用するコンクリートの強度は、Fc27N/mm2潤36N/mm2(設計基準強度)の強度をもつコンクリートを使用しています。

※N(ニュートン)/mm2=コンクリートの強度の単位:1N/mm2とは約10kg/1cm2のことで、1cm2に約10kgの力が加わっても耐えうる強度のことです。数値が大きいほど耐久年数が長くなります。※Fcとは、設計基準強度のことです。

ダブル配筋

建物の耐力壁は、配筋を2重に組むダブル配筋とし、躯体の強度を向上させています。

※建物構造壁以外の躯体壁を除く。一部チドリ配筋。

災害を見据えた備品・設備の確保により、さらなる安心の暮らし。

避難経路を確保する耐震玄関ドア枠

万一大きな地震が起きた際、玄関ドアの枠が変形してもドアを開閉しやすいように、枠と玄関ドアの間にクリアランス(隙間)を設けた、耐震玄関ドア枠を採用しました。

※JISに規定された変形量の範囲で対応しています。

共用部Wi-Fi

Wi-Fiアクセスポイントを設置することにより、エントランスホールで非常時の情報収集も行えます。

万一の非常時に備えた防災備蓄倉庫
主な防災備品
  • 携帯充電ラジオセット
  • 布テープ
  • ブルーシート
  • ガス式ポータブル発電機
  • 家庭用ガスボンベ
  • キュービージャグ
  • カラーコーン
  • 便袋
  • 標識ロープ
  • シート型ホワイトボード
  • 単三電池

※掲載の写真は当物件のものではありません。※防災備品の補充・維持管理は管理組合が行います。※備蓄品については変更となる場合がございます。

先進の防災思想に基づき、災害に対するサポート体制を充実。

震災対応サポートブック

いざという時、マンション居住者間での協力体制の構築はとても大切です。
大京グループでは実体験を聞き取り調査し、「震災対応サポートブック」を作成し、管理組合に配布しております。

災害時の支援体制

管理会社である大京アステージは、多くの大規模災害時において管理組合の復旧作業の支援にグループをあげて対応しており、緊急時の対応の早さと的確さにつながっています。