新築・分譲マンション「公式」ライオンズ伏見桃山 指月城の構造・セキュリティ(構造)|京都市伏見区「伏見桃山」駅徒歩10分・「桃山御陵前」駅徒歩9分

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堅牢にして強固な建物構造が、安心を築く。 堅牢にして強固な建物構造が、安心を築く。

良好な地盤と強固な基礎構造良好な地盤と強固な基礎構造

建設地にて事前に綿密な地盤調査と構造計算を行い、N値60以上の堅固な支持層に達する既製杭で建物を支えています。※実際のスケール、位置、形状とは異なります。※N値とは、地盤の堅さを示す数値で、サンプラーとよばれる鋼管パイプを地中に30cm打ち込むのに要する打撃回数のことです。原則として同じ土質であればN値が大きいほど、硬い地盤ということになります。建設地にて事前に綿密な地盤調査と構造計算を行い、N値60以上の堅固な支持層に達する既製杭で建物を支えています。※実際のスケール、位置、形状とは異なります。※N値とは、地盤の堅さを示す数値で、サンプラーとよばれる鋼管パイプを地中に30cm打ち込むのに要する打撃回数のことです。原則として同じ土質であればN値が大きいほど、硬い地盤ということになります。

良好な地盤と強固な基礎構造

かぶり厚さかぶり厚さ

建物構造躯体は、鉄筋を保護する意味で重要なかぶり厚さについて、建物完成時に建築基準法で定める数値が確保できるよう、施工時に10mm以上の余裕を見込んでいます。必要なかぶり厚さを確保することで、アルカリ性のコンクリートが酸化しやすい鉄筋を守ります。建物構造躯体は、鉄筋を保護する意味で重要なかぶり厚さについて、建物完成時に建築基準法で定める数値が確保できるよう、施工時に10mm以上の余裕を見込んでいます。必要なかぶり厚さを確保することで、アルカリ性のコンクリートが酸化しやすい鉄筋を守ります。

※かぶり厚さとは、鉄筋を覆うコンクリートの厚さのことです。かぶり厚さの数値が大きいほど、鉄筋は錆びにくく、耐久性は高くなります。

ダブル配筋ダブル配筋

建物の耐力壁は、配筋を2重に組むダブル配筋とし、躯体の強度を向上させています。※建物構造壁以外の躯体壁を除く。一部チドリ配筋。建物の耐力壁は、配筋を2重に組むダブル配筋とし、躯体の強度を向上させています。※建物構造壁以外の躯体壁を除く。一部チドリ配筋。

ダブル配筋 概念図

溶接型閉鎖帯筋溶接型閉鎖帯筋

柱内部の帯筋には、つなぎ目をなくした溶接閉鎖型帯筋を主に採用。各帯筋のつなぎ目をしっかりと溶接し、一般工法の帯筋より耐震性を高めた構造としています。※柱の一部を除く。柱内部の帯筋には、つなぎ目をなくした溶接閉鎖型帯筋を主に採用。各帯筋のつなぎ目をしっかりと溶接し、一般工法の帯筋より耐震性を高めた構造としています。※柱の一部を除く。

溶接型閉鎖帯筋 概念図

外壁・戸境壁外壁・戸境壁

住戸の妻側外壁約180mm以上、戸境壁約180mmという厚さを確保。耐久性とともに生活音等の遮音性にも配慮した構造です。※ALCパネル部約100mm(外廊下・バルコニー面等)住戸の妻側外壁約180mm以上、戸境壁約180mmという厚さを確保。耐久性とともに生活音等の遮音性にも配慮した構造です。※ALCパネル部約100mm(外廊下・バルコニー面等)

外壁・戸境壁 概念図

水セメント比50%以下水セメント比50%以下

建物構造躯体は、良質なコンクリートを構築するために、水セメント比を50%以下にし、コンクリートの乾燥・収縮ひび割れや中性化を起こしにくくし、耐久性を向上させています。※水セメント比とは、コンクリートをつくる時のセメントに対する水の重量比のこと。水分が少なすぎると施工性が落ち、水分が多すぎると強度低下を招きます。建物構造躯体は、良質なコンクリートを構築するために、水セメント比を50%以下にし、コンクリートの乾燥・収縮ひび割れや中性化を起こしにくくし、耐久性を向上させています。※水セメント比とは、コンクリートをつくる時のセメントに対する水の重量比のこと。水分が少なすぎると施工性が落ち、水分が多すぎると強度低下を招きます。

計算式

コンクリート強度コンクリート強度

建物構造躯体に使用するコンクリートの強度は、Fc24N/平方ミリメートル〜36/平方ミリメートル(設計基準強度)の強度をもつコンクリートを使用しています。※N(ニュートン)/平方ミリメートル=コンクリートの強度の単位:1N/平方ミリメートルとは約10kg/平方センチメートルのことで、1平方センチメートルに約10kgの力が加わっても耐えうる強度のことです。数値が大きいほど耐久年数が長くなります。※Fcとは、設計基準強度のことです。建物構造躯体に使用するコンクリートの強度は、Fc24N/平方ミリメートル〜36/平方ミリメートル(設計基準強度)の強度をもつコンクリートを使用しています。※N(ニュートン)/平方ミリメートル=コンクリートの強度の単位:1N/平方ミリメートルとは約10kg/平方センチメートルのことで、1平方センチメートルに約10kgの力が加わっても耐えうる強度のことです。数値が大きいほど耐久年数が長くなります。※Fcとは、設計基準強度のことです。

コンクリート強度 概念図

住宅性能評価書住宅性能評価書

国土交通大臣に登録した第三者評価機関が共通のルールに基づいて評価した「設計住宅性能評価書」の交付を受けています。さらに、竣工段階の評価結果を表す「建設住宅性能評価書」の交付も受ける予定(申請中)です。※一部取得していない項目があります。国土交通大臣に登録した第三者評価機関が共通のルールに基づいて評価した「設計住宅性能評価書」の交付を受けています。さらに、竣工段階の評価結果を表す「建設住宅性能評価書」も交付されています。 ※一部取得していない項目があります。

「住宅性能評価書」のマーク

劣化対策等級劣化対策等級

建物構造躯体に使用する材料の交換等、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するための必要な対策の程度を表す設計住宅性能評価書における劣化対策等級は、最高等級の3を取得しています。建物構造躯体に使用する材料の交換等、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するための必要な対策の程度を表す設計住宅性能評価書における劣化対策等級は、最高等級の3を取得しています。

劣化対策等級※(構造躯体等)*住宅性能表示制度による設計住宅性能評価等級

※住宅性能評価では、建物構造躯体等に著しい劣化を引き起こすような、当初想定していない劣化環境が生じないように、日常の清掃や点検、簡単な補修を行っているという仮定を置いた上で住宅の耐用期間を想定しています。そのため、この基準での評価はいわゆるメンテナンスフリー(維持管理なし)で、住宅がどの程度長持ちするかを評価するものではありません。※住宅性能評価では、建物構造躯体等に著しい劣化を引き起こすような、当初想定していない劣化環境が生じないように、日常の清掃や点検、簡単な補修を行っているという仮定を置いた上で住宅の耐用期間を想定しています。そのため、この基準での評価はいわゆるメンテナンスフリー(維持管理なし)で、住宅がどの程度長持ちするかを評価するものではありません。

24時間低風量換気システム24時間低風量換気システム

浴室換気乾燥機を利用した24時間低風量換気システムを採用。外壁に設けた吸気口から屋外の新鮮な空気を給気、バスルーム・洗面室・トイレの各換気口から汚れた空気を排出し、住戸内の空気循環を快適に保ちます。※十分な性能を確保するため、ご利用の際には各給気口を開放してお使いください。浴室換気乾燥機を利用した24時間低風量換気システムを採用。外壁に設けた吸気口から屋外の新鮮な空気を給気、バスルーム・洗面室・トイレの各換気口から汚れた空気を排出し、住戸内の空気循環を快適に保ちます。※十分な性能を確保するため、ご利用の際には各給気口を開放してお使いください。

24時間低風量換気システム 概念図

防音サッシ防音サッシ

遮音性を有するT-2グレードの防音サッシを採用。外部からの騒音を軽減しています。※T-2とは、JIS規格による空気中の音がサッシを通過するときに減衰される透過損失の等級で、外の騒音を約30db(デシベル)下げることを示します。※サッシの性能は、JIS規格の基準による当該製品の単体性能であるため、実際の住宅内での性能とは異なります。遮音性を有するT-2グレードの防音サッシを採用。外部からの騒音を軽減しています。※T-2とは、JIS規格による空気中の音がサッシを通過するときに減衰される透過損失の等級で、外の騒音を約30db(デシベル)下げることを示します。※サッシの性能は、JIS規格の基準による当該製品の単体性能であるため、実際の住宅内での性能とは異なります。

防音サッシ概念図

耐震ドア耐震ドア

枠万一大きな地震が起きた際、玄関ドアの枠が変形してもドアを開閉しやすいように、枠と玄関ドアの間にクリアランス(隙間)を設けた、耐震玄関ドア枠を採用しました。※JISに規定された変形量の範囲で対応しています。枠万一大きな地震が起きた際、玄関ドアの枠が変形してもドアを開閉しやすいように、枠と玄関ドアの間にクリアランス(隙間)を設けた、耐震玄関ドア枠を採用しました。※JISに規定された変形量の範囲で対応しています。

対震ドア 概念図

ホルムアルデヒド対策ホルムアルデヒド対策

ホルムアルデヒド発散建材の等級区分と表示

シックハウス症候群の原因のひとつとされるホルムアルデヒドの発散を抑制するよう各部材は、JIS、JASまたは国土交通大臣認定によるノンホルマリン、低ホルマリンの建材や内装材を使用。フローリング・壁・天井の内装材や収納・建具にはホルムアルデヒド放散量が、最低基準に抑えられているF☆☆☆☆規格品を使用しています。(ただし、建築基準法規制対象部品は除く)※F☆☆☆☆とは、日本工業規格(JIS)および日本農林規格(JAS)によるホルムアルデヒドの放散量のうち最高等級を示したものです。シックハウス症候群の原因のひとつとされるホルムアルデヒドの発散を抑制するよう各部材は、JIS、JASまたは国土交通大臣認定によるノンホルマリン、低ホルマリンの建材や内装材を使用。フローリング・壁・天井の内装材や収納・建具にはホルムアルデヒド放散量が、最低基準に抑えられているF☆☆☆☆規格品を使用しています。(ただし、建築基準法規制対象部品は除く)※F☆☆☆☆とは、日本工業規格(JIS)および日本農林規格(JAS)によるホルムアルデヒドの放散量のうち最高等級を示したものです。

※概念図・参考イラストについては実際のものとは多少異なります。※表示性能は部材自体の単体性能であるため、実際の住宅内での性能とは異なる可能性があります。
※掲載の絵図・写真・間取り図などの無断転載を禁じます。
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