新築・分譲マンション「公式」ライオンズ伏見寺田屋西グランフォートの歴史的景観を守る景観整備地区|京都市伏見区「中書島」駅徒歩7分

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歴史ある街伏見

寺田屋 150m/徒歩2分(2016年7月撮影)

歴史ある街並みに暮らしの利便が融合する地。歴史ある街並みに
暮らしの利便が融合する地。

「ライオンズ伏見寺田屋西グランフォート」周辺には
史跡寺田屋や酒蔵通りなど歴史を彩る名所が生活圏に。
また、十石船が行き交う濠川の四季折々の景観も身近に京伏見の風情が感じられます。
歴史の舞台となった伏見の中心にあって、
たおやかな自然環境が暮らしに溶け込んでいます。
歴史の舞台となった伏見を象徴する
史跡・寺田屋跡を生活圏に。

「ライオンズ伏見寺田屋西グランフォート」から
竹田街道を挟んでほど近い、史跡・寺田屋。
幕末の頃、坂本龍馬の常宿であったことから、
行楽シーズンや毎年11月15日の龍馬の誕生日には全国から多くの人が訪れます

  • 寺田屋 150m/徒歩2分(2016年7月撮影)
    寺田屋 150m/徒歩2分(2016年7月撮影)
  • 寺田屋 150m/徒歩2分(2016年7月撮影)
    寺田屋 150m/徒歩2分(2016年7月撮影)
  • 伏見口の戦い激戦地跡 120m/徒歩2分
(2016年11月撮影)
    伏見口の戦い激戦地跡 120m/徒歩2分
    (2016年10月撮影)
  • 「龍馬とお龍、愛の旅路」像 200m/徒歩3分
(2016年11月撮影)
    「龍馬とお龍、愛の旅路」像 200m/徒歩3分
    (2016年10月撮影)
伏見の中心地として賑わい、
京・大阪を結ぶ要衝の地「京橋」。

“昼夜人声絶えず”と伝えられる京橋は、
江戸時代に京・大阪を結ぶ水運の要衝地として繁栄しました。
三十石船が通い、多くの旅籠に昼夜を問わず賑わったこの地は、
今なお伏見の中心として歴史の風情を漂わせています。


  • 現在の伏見京橋付近(2016年7月撮影)

  • 現在の伏見京橋付近(2016年7月撮影)

  • 現在の伏見京橋(2016年10月撮影)

  • 幕末の伏見京橋(「澱川両岸一覧」1861)
十石船に歴史の風情を残す、
緑豊かな濠川の景観を傍に。

「ライオンズ伏見寺田屋西グランフォート」の南を流れる濠川は、
伏見十石船の行き交う沿岸に緑豊かな柳と桜が彩る伏見の名所。
「岸辺型美観地区(※1)」に指定され静穏な環境が守られた、
由緒ある景観が自庭のように楽しめます。


  • 濠川 230m/徒歩3分(2016年4月撮影)

歴史的景観を守る景観整備地区

建設地「京姫酒蔵」酒蔵(2015年3月撮影)
建設地「京姫酒蔵」酒蔵


伏見の銘酒を育んだ由緒ある酒蔵跡地に誕生する「ライオンズ伏見寺田屋西グランフォート」は、
「伏見南浜界わい景観整備地区」の中でも歴史的景観を守り継ぐため
特に厳しい制限が課された「重要界わい整備地域」に指定されています。

右・左 建設地「京姫酒蔵」酒蔵(2015年3月撮影)

伏見・銘酒の酒蔵地跡
厳しい規制に守られた歴史景観と共に。

伏見の銘酒を育んだ由緒ある酒蔵跡地に誕生する「ライオンズ伏見寺田屋西グランフォート」は、
「伏見南浜界わい景観整備地区」の中でも歴史的景観を守り継ぐため
特に厳しい制限が課された「重要界わい整備地域」に指定されています。
歴史ある伏見・銘酒の酒蔵、
その由緒を継ぐ邸宅の地へ。

「ライオンズ伏見寺田屋西グランフォート」の従前地は、
大正7年に発足し、銘酒「花自慢」の名称で大阪を中心に広く親しまれる伏見の酒造会社、
京姫酒造の酒蔵跡。酒どころ伏見の歴史と由緒を継ぐ地に誕生します。

  • 建設地「京姫酒蔵」酒蔵
  • 建設地「京姫酒蔵」酒蔵
  • 建設地「京姫酒蔵」酒蔵建設地「京姫酒造」酒蔵(2015年3月撮影)
歴史的景観を保全する、
景観整備地区の重要地域に誕生。

現地は、京都市の条例によって、「伏見南浜界わい景観整備地区」の「重要界わい整備地域」に指定された場所。
市街地の景観を貴重な文化資産とするこの条例は、建築物の規模や形態、意匠など非常に厳しい制限を定めて都市景観を保全しています。
そのため、本物件の建築デザインは、その厳格な規制に守られた地の由緒と景観を保ち、格子や虫籠窓、焼杉板や漆喰壁など、
従前地であった酒蔵・京町家の意匠を受け継いだ建築意匠を現代風にアレンジし随所に取り入れています。
美しい街並みを、次代へと住み継がれるレジデンスとして「ライオンズ伏見寺田屋西グランフォート」が新たな歴史を刻んで行きます。

  • 虫籠窓虫籠窓 / 建設地「京姫酒造」酒蔵(2015年3月撮影)
  • 瓦屋根瓦屋根 / 建設地「京姫酒造」酒蔵(2015年3月撮影)
  • 白壁白壁 / 建設地「京姫酒造」酒蔵(2015年3月撮影)
  • 犬屋来犬屋来 / 建設地「京姫酒造」酒蔵(2015年3月撮影)
守られた歴史遺産とともに暮らす歓び。

「界わい景観整備地区」は、京都市「市街地景観整備条例」〈第32条〉が定める歴史遺産型美観地区。
まとまりのある景観の特性を示している市街地の地域で、市街地景観の整備を図る必要がある地区とされています。
規制の厳しい京都市でも「上賀茂郷界わい」「上京北野界わい」「三条通界わい」「千両ヶ辻界わい」「西京極樫原界わい」「本願寺・東寺界わい」「先斗町界わい」
そして本物件が誕生する「伏見南浜界わい」の8ヶ所のみ(2016年12月6日現在)に指定されています。
その中でも、『市街地の景観を特色付ける建築物等が連なっている地域』の保全を図る地域として本物件の計画地は、
『重要界わい景観整備地域』に位置づけられ、さらに厳しい規制よって、歴史遺産である街並みと自然情緒に溢れた住環境が守られています。

京都市計画に定める建築物の形態意匠の制限

京都市計画に定める建築物の形態意匠の制限

重要界わい整備地域 MAP

重要界わい整備地域 MAP

建設地周辺航空写真(2016年12月撮影)
建設地周辺航空写真(2016年4月撮影)※一部CG処理をしております。
※1.2016年7月現在、京都市ホームページより
※距離表示については地図上の概測距離を、徒歩分数表示については80mを1分として算出(端数切り上げ)したものです。
※表示内容は、2016年11月の調査時点のものです。
※掲載の絵図・写真・間取り図などの無断転載を禁じます。
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