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構造・品質 STRUCTURE

構造・品質 STRUCTURE
水害対策 FLOOD CONTROL MEASURES
構造・品質 STRUCTURE
水害対策 FLOOD CONTROL MEASURES

快適な未来を支えるために強固な構造を採用。

国土交通大臣の登録を受けた第三者評価機関が、共通のルールに基づいて新築マンション等の性能を評価(申請は任意)し、表示したものです。

コンクリート強度

本体構造躯体に使用するコンクリートの強度は、Fc27N/mm2〜30N/mm2(設計基準強度)の強度をもつコンクリートを使用しています。(一部除く)

※日本建築学会編「建築工事標準仕様書・同解説JASS5鉄筋コンクリート工事2009」の考え方を引用。

※N(ニュートン)/mm2=コンクリートの強度の単位:1N/mm2とは約10kg/1cm2のことで、1cm2に約1kgの力が加わっても耐えうる強度のことです。数値が大きいほど耐久年数が長くなります。 ※Fcとは、設計基準強度のことです。

ダブル配筋

建築構造壁およびスラブは、配筋を2重に組むダブル配筋とし、地震への耐久力や躯体の強度を向上させています。

劣化対策等級3

建物構造躯体に使用する材料の交換等、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するための必要な対策の程度は「設計住宅性能評価書」における劣化対策等級にて最高等級の3を取得しています。

※住宅性能評価では、建物構造躯体等に著しい劣化を引き起こすような、当初想定していない劣化環境が生じないように、日常の清掃や点検、簡単な補修を行っているという仮定を置いた上で住宅の耐用期間を想定しています。そのため、この基準での評価はメンテナンスフリー(維持管理なし)で、住宅がどの程度長持ちするかを評価するものではありません。

コンクリートかぶり厚さ

建物構造躯体は、鉄筋を保護する意味で重要なかぶり厚さについて、躯体完成時に建築基準法で定める数値が確保できるよう、余裕を見込んで施工しています。必要なかぶり厚さを確保することで、アルカリ性のコンクリートが酸化しやすい鉄筋を守ります。

※かぶり厚とは、鉄筋を覆うコンクリートの厚さのことです。かぶり厚の数値が大きいほど、鉄筋は錆びにくく、耐久性は高くなります。

概念図
概念図

万一の災害を想定し、ライフラインを確保する防災機能。

自家発電装置

万が一の停電時に、10時間以上エレベーターを稼働させる自家発電装置を導入。さらに、手動切り替えにて給水ポンプ等に電力を供給し重要なライフラインの確保をサポートします。

防災備蓄倉庫

安心をお届けするためには、日頃からの備えも重要です。災害などによる周囲のライフライン寸断など万が一のときに備えて、防災用品を収納した「防災備蓄倉庫」を設置しています。

万一の時も安心。阪神・淡路大震災でも実証された、地震に強いライオンズマンション。

場所によっては震度7の激震だった「阪神・淡路大震災」。ライオンズマンションの被害が軽微だったのは、確かな設計・施工の結果ともいえます。

※掲載の参考写真・概念図については、実際のものとは多少異なります。

構造・品質 STRUCTURE
水害対策 FLOOD CONTROL MEASURES
構造・品質 STRUCTURE
水害対策 FLOOD CONTROL MEASURES

名古屋市における緊急雨水整備事業

名古屋市上下水道局では、平成12年9月の東海豪雨や平成16年9月の集中豪雨を受けて、原則1時間60ミリの降雨に対処する「緊急雨水整備事業」をおおむね10年間ですすめます。このうち、平成13年度よりおおむね5年間で「緊急雨水整備基本計画(前期)」をすすめるとともに、平成18年度からおおむね5年間で「緊急雨水整備基本計画(後期)」をすすめます。

※整備予定時期については、諸事情により変更になる場合があります。

浸水被害のあった地域から優先的に整備・対策を実施。

東海豪雨を受けての対策

河川激甚災害対策「特別緊急事業と整合を図り、可能な範囲でポンプ排水量の増強を行うとともに、計画雨水量を全量排水できない箇所や浸水対策が必要な箇所に対応するため、雨水貯留施設を多数設置しています。

笠寺ポンプ所の増強

・排水量を毎秒約8m³に増強

※貯留量約5,100m³の貯留菅も設置

土市貯留管の設置

・貯留量約11,200m³を設置

・菅きょ増強

穂波貯留管の設置

・貯留量約1,000m³を設置

津賀田貯留管の設置

・貯留量約4,900m³を設置

・菅きょ増強

呼続ポンプ所の増強

・排水量を毎秒約2m³に増強

・菅きょ増強

※貯留量約6,400m³の貯留菅も設置

出典「名古屋市上下水道局ホームページ」(平成24年8月末現在)
※データは名古屋市上下水道局ホームページの「計画対象地域図」を基に作成

ライオンズ新瑞橋グランゲートの水害対策

「ライオンズ新瑞橋グランゲート」では、周辺環境を踏まえ、より暮らしの安全性を高めるために数々の水害対策を導入。

マンションの建設設計に組み入れています。

■建物における浸水対策

名古屋市の外水ハザードマップでは、当物件周辺は、山崎川氾濫時に0.5m〜1mの浸水が想定されています。聞き取り調査では、東海豪雨時に、20〜30cmの浸水があったと言われています。対策として、住戸1階床面を、北側道路地盤面より約80cm高くしています。

北東側道路地盤面

災害時への備え

防災備蓄倉庫

安心をお届けするためには、日頃からの備えも重要です。災害などによる周囲のライフライン寸断など万が一のときに備えて、防災用品を収納した「防災備蓄倉庫」を設置しています。

※備蓄品については変更となる場合がございます。※掲載の写真は全て参考写真のため、当物件のものではありません。※防災備品の補充・維持管理は管理組合が行います。

備蓄品

大京グループ社員による救護部隊が出動

平成7年の「阪神・淡路大震災」、平成12年の「東海豪雨」、平成23年の「東日本大震災」等の災害発生時には大京グループ各社、協力会社スタッフが全国から駆けつけ支援物資の輸送、被害状況の確認、インフラ復旧までの救護支援等に努めました。「東海集中豪雨」では、住居内の浸水や断水、停電などの被害を受けたマンションに対して食料品、飲料水、仮設トイレを届けるなど、防災ボートによる救援や設備機器の復旧を行いました。

※東海集中豪雨(平成12年9月11日〜12日)

  • 浸水してしまったエントランスホール

    浸水してしまったエントランスホール

  • 手配物資を入居者に配布

    手配物資を入居者に配布

  • 救命ボートで物資を運ぶ、大京社員

    救命ボートで物資を運ぶ、大京社員

  • 仮設トイレ等設置作業

    仮設トイレ等設置作業

※掲載の敷地配置完成予想図・断面概念図は、図面を基に描き起こしたもので実際とは多少異なります。※絵図中の樹木は、ある程度成長した状態の予想図です。また特定の季節や建物完成時の状態を想定して描かれたものではありません。※葉や花の色合い、樹形等はイメージであり、実際のものとは異なります。また、植栽計画は変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。※方位記号は若干誤差があります。
※掲載の絵図・写真・間取り図などの無断転載を禁じます。

共用施設・サービス
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お問い合わせ・ご予約…「ライオンズ新瑞橋グランゲート」マンションギャラリーへ

0120-911314 ■ 営業時間:10:00AM〜6:00PM ■ 定休日:火・水曜日および毎月第2木曜日(祝日は除く)■ 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。一部IP電話からはご利用になれません。ご利用になれないお客さまは下記へご連絡ください。[052-819-3101]

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