「ミッドマークス円山[桜の邸&杜の邸]」は、
低炭素建築物認定マンションです。

長く住み継がれるために求められる品質を考えた時、エコロジーをさらに進めることがテーマになりました。断熱性や保温性、節水などの効率を高める先進のECO仕様を取り入れ、国の政令に基づき札幌市より低炭素建築物の認定を取得※1。環境に優しく、日々のランニングコストを軽減しながら、税制面でも優遇されます。ECOと心地よさの両立が次世代へ継ぐ快適な暮らしを描きます。

「低炭素建築物」とは
東日本大震災を契機としてエネルギー利用や地球温暖化問題に関する意識がますます高まりました。これを受け、都市の二酸化炭素排出量を極力抑えるために「都市の低炭素化の促進に関する法律(通称:エコまち法)」が制定され、平成24年に施行されました。低炭素建築物とは、この法律で定められた認定基準を満たす建築物のことを指します。省エネ法の省エネ基準に比べ、一次エネルギー消費量(家電等のエネルギー消費量を除く)が10%以上削減されることなどが条件です。

豊かな環境を継承するために、
次世代を見据えた品質を。

エコ位置クリック水栓ECO

キッチンや洗面台の水栓は、水とお湯の境目がはっきりわかるようにクリック感でお知らせし、お湯のムダ使いを軽減するエコな水栓を採用しています。

エコ位置クリック水栓のメリット
  • カンタン適量操作
    水量の出し過ぎを抑制します。
    適量位置を越える部分にクリック感を設け、水量の出し過ぎを防止。適量までの操作が素早くカンタンに出来ます。
    (0.2MPa時、レバー全開時と適量位置での比較)
  • 節ガス効果 約41
    従来のシングルレバー水栓に比べて4人家族あたり
    10,200円/年の節約
    (水道代:約1,600円/年 ガス代約8,600円/年)
    CO2排出量 約108kg/年削減
節湯水栓について
  • [節湯C1]
    水優先の操作においてお湯が吐水されない節湯水栓
  • [節湯B]
    省エネ法に準ずる、吐水時の最適流量が節約できる水栓
タイプ仕様(削減量)
節湯B5L/分以下節水シングル(17%)
節湯C1水優先吐水機能あり(30%)
節湯B+節湯C1上記2つの組み合わせ(41%)

※各タイプの仕様は(社)日本バルブ工業会節湯水栓の定義と節湯種類及び節湯効果に基づく。


サーモバスSECO
お湯が冷めにくい浴槽保温材と保温組フタのダブル保温構造。4時間後の温度変化はわずか2.5度以下です。
●周辺環境:10℃±2℃
●測定浴槽:サーモバスS(保温組フタ・浴槽保温材付き)、従来浴槽(フタ・浴槽保温材なし)
●測定箇所:浴槽の深さの70%の湯量で、湯面から100mm、底面から100mmおよびその中間の3カ所の平均値。
※湯温変化はJIS高断熱浴槽基準の設定条件で測定した試験値であり、保証値ではありません。
(注)給湯器が追い炊きは移管の凍結を防ぐため浴槽のお湯を循環した場合は、表示値より湯温が低下します。
出典:(株)LIXIL調べ(平成29年3月現在)

超節水トイレECO
大洗浄4.8リットル、小洗浄3.6リットルの「節水トイレ」なら従来型便器(大13リットルのみ)と比べ約71%の超節水を実現。エコロジー&エコノミーなトイレです。また、便座には使い心地の良い脱臭機能付きの温水洗浄便座を採用しました。
[洗浄水の使用量]
●従来品13L/回 ●GG-Jタイプ:大4.8L、小3.6L(eco小3.4L※1)/回
[節水の試算条件]2015年12月現在
年間使用日数:365日 家族4人(男性2人、女性2人) 大1回/日/人、小3回/日/人
※「省エネ・防犯住宅推進アプローチブック」より
※(一社)日本バルブ工業会より
※1987年〜2001年商品(CR720R)
※1 eco小ボタン使用時、男子小用時のオート便器洗浄(GG-J1は除く)のみ
※上記試算条件による試算値であり、保証値ではありません。
出典:TOTO(株)調べ(平成29年3月現在)

  • 断熱構造

    断熱構造ECO
    外壁の内側に厚さ50mmの断熱材を施工。結露の発生を抑えます。
  • Low-Eペアガラス

    断熱性に優れたLow-EペアガラスECO
    断熱性に優れた複層ガラスの室内側ガラスの中間空気層側に断熱・保温効果に優れた特殊金属膜をコーティングしたLow-Eペアガラスです。
    ※住戸内の内窓ガラスのみ採用。
  • エコフルシャワー

    スイッチ付エコフルシャワー節水
    シャワー内の圧力を上げることで少ない水量でも勢いのあるシャワーを可能にし、節水効果を発揮します。



低炭素・防犯