円山の象徴となる、
ミッドマークス円山[桜の邸&杜の邸]

円山の魅力は、緑豊かな落ち着いた環境で心豊かな時間を過ごすことができるところにあります。そんな円山の風景を受け継ぎ、北海道神宮の歴史をすぐ近くに感じながら、日々の生活をゆったりと送る安心感のある住まいを目指しました。


船田 徹夫

デザイン監修船田アーキテクツ船田 徹夫氏
坂倉建築研究所勤務時に「近代建築」を学び、実践する。
時代はポストモダンへと移行する中、自身も自由で柔らかな建築、歴史との関係性へと表現の可能性を広げて行く。その後、世界的な視野を持ちたいと願い、イタリア・ミラノの建築家のもとで勤務。
ミケーレ・デ・ルッキもとでは歴史と現代性の融合によるダイナミックな空間を、アントニオ・チッテリオからはデザインの商品としての側面の重要性を学ぶ。
ライオンズ町田マークスフォートが2012年度グッドデザイン賞(住宅・住宅設備部門)を受賞しました。

  • 人の手で作り上げたような、
    温かみのあるデザインを。
    時を重ねて成熟してきた円山のように、時間をかけて人が丁寧に作り上げたような深い味わいを感じさせる建物にしたい。彫刻的な立体感のあるデザインと上質感のあるナチュラルカラーで統一し、表情豊かな外観に仕上げました。
  • 豊かな表情を生み出すために、
    素材の一つ一つにこだわりを。
    閑静な住宅地にふさわしい上質感を求めミッドマークス円山[桜の邸&杜の邸]は素材の風合いにこだわっています。外壁には木肌のように暖かく優しい変化のあるタイルを採用。低層部は二丁掛けタイルとサビミカゲ石を組み合わせ、品良く仕立てました。
使用素材の一例 ※1
  1. 風除室・エントランスホール床:木目調磁器質タイル
  2. エントランスのアクセント壁:特殊タイル
  3. 外壁:45二丁掛けタイル
  4. 1階一部外壁:二丁掛けタイル
  5. 風除室・エントランスホール床:磁器質タイル
  6. 共用部床:タイルカーペット
  7. 列柱・1階一部外壁:サビミカゲ石
  8. エントランスホール:フェイクグリーン



優美なるデザイン